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2010年7月 7日
2010年初夏の庭~(7.7撮影)


満開のローブ・リッター。ローラの肖像画のバラです。


最後までコロンとした花形を保ち、とってももちがいい、‘ハニー・キャラメル‘。
我が家の花壇の中では強めの色合いで、アクセントになっています。

デルバール社のフレンチローズ、‘ドミニク・ロワゾー‘。
三ツ星シェフ・天才料理人と謳われた、故ベルナール、ロワゾーの夫人名なのだそうで。
セミダブルの小さな白花が、(他のバラと対比させなくてはわかりにくいですが、
小さな花なのです。)房状に咲きます。秋の終わりまでよく咲いてくれます。
コンパクトに育つ品種なので、鉢植えで育てていますが、スペースが確保できたら
地植えしてみようか検討中。

こちらも、デルバール社のフレンチローズ、‘マダム・フィガロ‘。
名前を聞いた時、かの有名なオペラ「フィガロの結婚」を思い浮かべて
しまいましたが、関連性はないようで、フランスにこの名前のお洒落な女性雑誌が
あり(リッチな女性を対象としている雑誌とのこと、見てみたいものです。)
そこから命名されたらしいです。
オールドローズ的クラシカルな花型、モダン・ローズの返り咲き性、
イングリッシュローズ的芳香、コンパクトな樹形、透き通るような甘い花色、
(‘全ての女性に愛されるバラ‘などというキャッチコピーをどこかで見た事も
あったような・・・。)
こちらも鉢植えで育てているのですが、地植えと比べるとどうしても花数が少なく
なりがちですので、スペースが確保できたら、やはり地植えにしてしまおうか検討中・・・
(この可愛い花を、もっともっとたくさん咲かせてみたくて!)


いつ見てもホレボレする‘マルティーヌ・ギヨー‘。
フレンチローズに魅せられたのは、この子と出逢ったから。

投稿者 laurahouse : 2010年7月 7日 21:10
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