2010年7月28日
あなたがいた庭を眺めながら・・・[ わたしたちのまいにち ]


Laura
おととしの夏、あなたが安全に楽しく遊べるようにと庭の工事をして、
できあがったばかりの庭で、嬉しそうに楽しそうに遊んでいたあなたの姿、
よく思い出しています。
なんにもなかったパーゴラに、つるバラとクレマチスが育っているよ。

お花やお野菜の成長ぶりを気にして(?)よくチェックしていたね。
あなたのいないこの1年ちょっとの間、草木は大きく成長したよ。
作品もたくさん創ったよ。あなたのお洋服は増えていないけれど。
フラのステージにもたくさん立ったよ。思い出アルバムがずっしり重くなったよ。
私が練習に没頭すると、あなたは面白くなさそうにしていたけれど。

いつも心にいるよ。
投稿者 laurahouse : 23:32 | トラックバック
2010年7月25日
誕生日を祝ってくれているのは・・・[ マイ・ガーデン ]


今日は私の誕生日。
バラがすっかり終ってしまい、緑のシーンとしたお庭で、
アナベルがひとり健闘しています。
昨年はひとつも花がつかず心配しましたが、今年はたくさんの花を
咲かせてくれ、大感激。最高の誕生日プレゼントです。
さて、我が家の庭に咲き誇った1番花のバラたちの記録の整理ができた分、
一気にアップ致しました。日付を撮影日に設定してありますので、
さかのぼってご覧頂くかたちになります。自己満足的思い出アルバムとして
編集していますが、宜しければ一緒に楽しんで下さい。
2010 7.7 撮影
2010 7.8 撮影
2010 7.10 撮影
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2010年7月23日
花の季節もピークを過ぎ・・・[ マイ・ガーデン ]


我が家のバラの1番花も大半が散ってしまい、全体的にピークが過ぎたかな?
という趣です。それでも、遅咲きの子達がちらほら咲いて、切り花には困りません。
只今、1番頑張ってくれているのは、フレンチローズ‘マルティーヌ・ギヨー‘。
私の大好きな大好きな白バラです。他のバラよりも開花が遅いのですが、
秋が深まるまで何度も返り咲いてくれ、花持ちもよいので切り花にもピッタリ!
アイボリーがかったクリーミーホワイト、中心がほんのりピンクベージュがかり、
花型もなんとも魅力的。このバラの魅力は語っても語っても語り尽くせません。
とにかく、ひと目ぼれして連れてきたバラです。

ドライにしてみようかな?と思いながら摘んだ花たち。

モダンでちょっと変わった花器でしょう?マルティーヌ・ギヨーを無造作に活けました。
「何気なく活けた」という雰囲気が好みです。

ピンクの小花を咲かせたタイム。こちらも、ドライにしてみようかな?と摘んでみました。
摘んでも摘んでも全く減ったように見えないくらい茂ってくれています。


庭のバラとスモークツリー、友人達が私に贈ってくれた可愛いアレンジ
(終ったお花を取り除いたので少し寂しくなってしまいました。)
を眺めながら、静かに眠るローラ。きっと幸せね。
祭壇を賑やかに華やかにしてあげられるこの季節。
急がないで、ゆっくり過ぎていってほしい。
できる事なら、このまま時が止まればいいのにね。
投稿者 laurahouse : 19:15 | トラックバック
2010年7月22日
夏の木陰[ マイ・ガーデン ]

数日前、庭の小さなデッキにシェイド(日よけスクリーン)を取り付けました。

3年ほど前、庭にデッキをつけた時に、工事をお願いした業者さんに
「デッキに日よけをつけたい。」と相談し、具体的的なイメージをお伝えして
探していただいたものです。形状も色も、希望通りのものが見つかり
とても嬉しかったです。
冬季、屋外に出しっぱなしにしたらあっという間にだめになってしまう事が
予測され、面倒でも秋には取り外して物置に保管し、初夏あたりにゴソゴソ
出してきて付けるようにしています。
付けると程よい日陰が出来、少々暑い日でもデッキに腰掛け、
ドリンク片手にゆっくり庭を眺めたり、読書したり、朝食やランチを楽しむ
ことができます。(そういう事をしたくて日よけを付けたのです。)
投稿者 laurahouse : 10:01 | トラックバック
2010年7月16日
「木が倒れるぞ~~」[ マイ・ガーデン ]


空に向かって、伸び伸びと枝を伸ばす我が家のスモークツリー。

放っておくと際限なく大きくなりそうな木で、毎年、煙ちゃんの採取もかねて剪定します。
1年おきくらいに、「ちょっと切りすぎじゃないの?」というくらい大胆に剪定しますが、
あっという間に元通りになります。(多分、1年で1メートルくらいは伸びている感じ・・・)
今年は、強剪定すべき年と判断し、脚立をたててノコギリでばっさりいきました!
切り落としたぶっとい幹が、華奢なオールドローズの「レーヌ・ヴィクトリア」ちゃんに命中し、
シュートが根元から折れてしまって、一瞬固まってしまいましたが、すぐに気をとりなおし
(バラは意外に生命力が強く、少々折れたりもげたりしても、すぐに取り戻せることを
これまでの経験から予測できると、悲観も絶望もしなくてすむんです。)
黙々と任務遂行!

幹ごと切り落とされた煙ちゃんたち。
いやぁ、壮観です!!

採取した煙ちゃんは、ドライにして楽しみます。
毎年、母と分けたりご近所の方に差し上げたり・・・
今年は、お世話になっている方にも、切りたてをお届けしてみました。
喜んでいただけているといいのですが。
*「Laura House Style」の関連記事も、宜しければご覧下さい。
2010年7月10日
2010年初夏の庭~(7.10撮影)[ マイ・ガーデン ]


年に1度しか会うことができない、可憐なローブ・リッターも終わりに近づき・・・

その隣で、アナベルが着々と育っています。
「この庭の次期トップアイドルは私よ♪」


グリーンから白へ、白から再びグリーンへと、色の変化が楽しめるアナベル。

アナベルをドライにしてリースを創りたいと思っています。
うまくドライにするには、刈り取るタイミングが重要のようです。
(このお話の続きは、実際に刈り取る次期がきたらまた!)

こぼれるように咲く‘シーフォーム‘。

会う度に表情が違って見える、‘マルティーヌ・ギヨー‘。
この子で庭を埋め尽くしたいくらい好きです。
私は好きなものがありすぎるので、それは多分できませんが、
物凄く勢いのある株で、好き勝手に四方八方に枝を伸ばしています。
「枝が結構暴れますよ。」と、購入時に聞いてはいましたが、本当。
美しくエレガントな容貌からは想像もつかないくらいの野生児!

デルフィニウムは、我が家の花壇に欠かせません。
寒い北海道でもちゃんと越冬するのですが、同じ場所に植えっぱなしにしていると
消えてしまうみたいで・・・(そういう性質だとお花やさんでも聞いた事がありますが、
本当でした。)数年おきに株を更新して色んなカラーを導入しています。
昨年植えた、ホワイトとモーヴの優しげな色合いがお気に入りのデルフィニウムちゃん、
今年もちゃんと顔を出してくれて安堵しました。

最初から最後までコロンと丸い、ディープカップ咲きの‘ハニーキャラメル‘と、
カラーリーフに赤い花を咲かせる‘ヒューケラ‘が、緑の中でハッと目を引きます。
投稿者 laurahouse : 21:16 | トラックバック
2010年7月 8日
2010年初夏の庭~(7.8撮影)[ マイ・ガーデン ]


‘マルティーヌ・ギヨー‘。この開き加減がまた素敵。

群れをなすと圧巻な‘ジュビリー・セレブレーション‘。


香りが素敵な、‘グレイス‘。香りに魅せられてお迎えした子。

昔、某有名ガーデナーさんの著書に載っていた写真にひとめぼれして、
望んで望んでお迎えした、‘シーフォーム‘。秋の終わりまでよく咲いてくれます。


成長がゆっくりな‘ローブ・リッター‘ですが、昨年と比べるとグンと大きくなってくれ、
コロコロと可愛いお花が鈴なり♪

アナベルも着々と大きくなっています。




なかなか株が大きくなりませんが、印象的な花色が素敵な‘カフェ‘。
この子がもう少し大きくなって、わんさか!と花を咲かせてくれる日を
夢見ています。バラは本当に予想外の育ち方をする事も多く、
ある日突然目覚めたようにぐんぐん大きくなる事もあるのです。


オールドローズも終盤戦に・・・。
最後の力を振り絞って咲き誇る、‘エンプレス・ジョゼフィーヌ‘ちゃん。
今年のジョゼフィーヌちゃんのベストショットかな??
何故だか、虫に好まれる傾向にあり、(美しすぎるのかしら?)
ふと気付くと、お花や葉が食い荒らされてしまっているのですが、
迎えてよかったなーと、しみじみ思うバラです。
名前は、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌ(バラがお好きだったそうで。)に因んで
いるようですが、正式名をマリー・ジョゼフ・ローズと言い、幼い頃‘ローズ‘と
呼ばれていたというエピソードを聞いた事があります。そういったこともふまえて
育てていると、このバラへの思いがより深まり、まるで自分がジョゼフィーヌ
本人になった気分に・・・・。

今年もたくさんの花を咲かせてくれた、‘カーディナル・ド・リシュリュー‘も終わりに
近づき・・・うつむくように咲く最後の花。今年のあなたは最高に美しかった!





枕木を埋め込んでもらう際に、意図的に隙間をあけてもらいました。
(そこに土を入れ、こんな風にタイムやツル性植物を植えたら素敵という
構想のもとに。)色んな種類のタイムが素敵な空気感を醸しています。

ミニ菜園コーナーのトマトやスナップエンドウがすくすくと育っています。
投稿者 laurahouse : 21:12 | トラックバック
2010年7月 7日
2010年初夏の庭~(7.7撮影)[ マイ・ガーデン ]


満開のローブ・リッター。ローラの肖像画のバラです。


最後までコロンとした花形を保ち、とってももちがいい、‘ハニー・キャラメル‘。
我が家の花壇の中では強めの色合いで、アクセントになっています。

デルバール社のフレンチローズ、‘ドミニク・ロワゾー‘。
三ツ星シェフ・天才料理人と謳われた、故ベルナール、ロワゾーの夫人名なのだそうで。
セミダブルの小さな白花が、(他のバラと対比させなくてはわかりにくいですが、
小さな花なのです。)房状に咲きます。秋の終わりまでよく咲いてくれます。
コンパクトに育つ品種なので、鉢植えで育てていますが、スペースが確保できたら
地植えしてみようか検討中。

こちらも、デルバール社のフレンチローズ、‘マダム・フィガロ‘。
名前を聞いた時、かの有名なオペラ「フィガロの結婚」を思い浮かべて
しまいましたが、関連性はないようで、フランスにこの名前のお洒落な女性雑誌が
あり(リッチな女性を対象としている雑誌とのこと、見てみたいものです。)
そこから命名されたらしいです。
オールドローズ的クラシカルな花型、モダン・ローズの返り咲き性、
イングリッシュローズ的芳香、コンパクトな樹形、透き通るような甘い花色、
(‘全ての女性に愛されるバラ‘などというキャッチコピーをどこかで見た事も
あったような・・・。)
こちらも鉢植えで育てているのですが、地植えと比べるとどうしても花数が少なく
なりがちですので、スペースが確保できたら、やはり地植えにしてしまおうか検討中・・・
(この可愛い花を、もっともっとたくさん咲かせてみたくて!)


いつ見てもホレボレする‘マルティーヌ・ギヨー‘。
フレンチローズに魅せられたのは、この子と出逢ったから。

投稿者 laurahouse : 21:10 | トラックバック
2010年7月 6日
2010年夏の庭~(7.4撮影)[ マイ・ガーデン ]


我が家のバラの中では古株のオールドローズたち。
この庭の歴史をよく知っているこの子たちが無事に花開くと、
何だかほっとします。

右/シャポー・ド・ナポレオン
左/カーディナル・ド・リシュリュー

‘エンプレス・ジョゼフィーヌ‘
「ナポレオンの横には、やはりジョゼフィーヌしかないでしょ♪」・・・と、
最初隣り合わせで植えたのですが、生育が思わしくなくていつまでたっても
大きくなれないカーディナル・ド・リシュリューを、ナポレオンとジョゼフィーヌの
間に植えたところ、ドカンと大きくなり、ふたりの仲は引き裂かれた(?)ので
ありました。結果として、いい感じにバランスがとれたと思いますが。

白花、好きですね?♪花に限らず、白いものが好きです。

‘ジュビリー・セレブレーション‘
私は、この子の香りが大好きです。香りで選んだと言っても過言ではありません。
大輪で花弁数多いです。細めの花茎で支えきれず、ちょっぴりうつむき加減に咲きます。
ほんのりゴールドを加えたようなキュートなピンク。

どうでしょう!1輪でもこの存在感!ピンクの小花を咲かせるタイムに囲まれ、
女優のように咲き誇るジュビリー(名前もスターみたい。)


パーゴラ付近は鬱蒼としていますが、パーゴラ事体はまだすっきりしています。


パーゴラに誘引している‘ポールズ・ヒマラヤン・ムスク‘

舞妓さんの花簪のようです。ちょっと桜っぽいかな?
本当に可愛い花です。

‘ローブ・リッター‘






白いカーペットのような‘淡雪‘(手前)一重のバラも可愛いね。



スモークツリーの煙のお花が赤紫になってきました。
収穫してドライフラワーにするのが、毎年の楽しみ。




古いバラ数株と木と緑・・・宿根草中心のシックな古い花壇は、思い出がいっぱい。
ただずんでいると癒されます。

このシーズンは、あなたの思い出が色濃く甦る・・・
「Laura House Style」にも遊びにきて下さいね。
2010年7月 5日
2010年夏の庭~(7.2撮影)[ マイ・ガーデン ]


‘シャポー・ド・ナポレオン‘が、今年も美しく開花しました。
私の大好きな、大切なオールドローズです。
毎年、だいたいシーズン真っ只中に咲くせいか、このバラが開くと
「ああ今年もバラの季節がやってきたんだな。」と、実感します。

`レーヌ・ヴィクトリア`
ヴィクトリア女王に捧げられたというオールドローズ。
コロンと小さなディープカップ咲き。
小さな株・細い花茎・・・花を咲かせてしまうのが可哀相なくらい、華奢な子なのですが、
なかなか生命力があるようで、病気になり葉が全て落ちて丸坊主になろうと、
雪の重みで枝がほとんど折れようと、度重なる移植で根がちぎれようと、不死鳥のように甦り、
細く長く存在しています。この頑張りは、表彰ものだと思います。

バイカウツギの足元に、こんもりとピンクの茂みをつくる
‘ジェントル・ハーマイオニ‘

‘コンテ・ド・シャンパーニュ‘
咲き進むにつれ、シャンパンイエローからだんだん白っぽく色が変化します。
花弁数が少ないのが新鮮。

‘フローランス・ドゥラートル‘
グレーがかった淡いモーヴ色にセピア色をほんのり混ぜたような・・・
なんとも言葉に言い表せない素敵な色合いに一目ぼれ。
手の平にすっぽりおさまる小ぶりの花を房状に連続的に咲かせます。

我が家で1番勢いのある、‘ピルグリム‘と‘バフ・ビューティー‘。

自由奔放に枝を伸ばしながら咲く、バフ・ビューティー。


‘ザ・ピルグリム‘
最初の数年は、シーズン中ほんの数輪しか咲いてくれず、株も大きくならず枝ぶりも悪く、
「この子はそのうちひっそりとお亡くなりになるんだろうな」・・・などと思っていたのですが、
おととしくらいから、突然目覚めたように株が立派になりました。「奇跡のバラ」とお呼びしたい!
うちの庭には花さかじいさんでも住んでいるのでしょうか。I

‘ジェントル・ハーマイオニ‘。アップでどうぞ。
花型・花色ともに‘ヘリテージ‘に似ている気がするのですが。

‘淡雪‘(画像左)と‘ジェントル・ハーマイオニ‘の2ショット!

宿根草コーナーの片隅でシックに咲く‘カフェ‘。
カラーリーフが美しい‘ヒューケラ‘と絶妙にマッチ!

‘アルケミラモリス‘も、ライムがかったような明るい黄色の花を咲かせつつあります。