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2010年6月 6日

2010年初夏の庭(6.5撮影)


今年は涼しいですね。
花や緑の開花期も、例年より遅れがちのようですが、
ゆっくりゆっくり通り過ぎていく季節・・・それもまた素敵かもしれません。



塀に誘引してある、クレマチスモンタナエリザベスが、株いっぱいに蕾をつけ、
気温が上昇するのを待っていたかのように、じわじわ開花してきました。
アーモンドがかったバニラのような甘い香り・・・1年ぶりのこの香りと可憐な花姿、
「待っていたのよ。」っていう気持ちになります。


札幌ライラック祭りはとっくり終わってしまったというのに、我が家の庭のライラックは
ようやく開いてきて、これから満開を迎えようとしています。


最近、自分専用の一眼レフカメラをゲットした夫。いろいろ試し撮り中。


ハーブの中でも特にお気に入りのタイム。クリーピングタイプ(匍匐性)とコモンタイム(低い木立性)を
取り混ぜて庭のあちこちに植え込んであります。明るいグリーンやシルバーリーフのもの、黄色っぽい
斑入りのものなど、多種多様な葉と白やピンクの可愛い小花が楽しめ、触れると良い香りがたちのぼり、
「香りの芝生」と呼ばれる・・・など、魅惑的なハーブです。剪定もかねて、毎年たくさん挿し木にして
増殖しています。


まだ閑散としている菜園コーナーには、勝手に増えた苺・越冬したチャイブ・パセリ・トマト(桃太郎)・
マイクロミニトマト・坊ちゃんかぼちゃ・ハロウィンカボチャ(オレンジなどの装飾用ミニかぼちゃ)らの
苗が植え込んであの、その隙間にスナップエンドウや二十日大根の種を撒いてあります。

 
放ったらかしにしておいた苺には、お花や実がいっぱい!葉も大きくてつやつや!


パーゴラには、一季咲きのつるばら(ポールズヒマラヤンムスク)とクレマチスモンタナエリザベスを誘引。
ばらは3年目、モンタナエリザベスは2年目です。まだやっと葉が開いてきたばかりで、これからもっと
うっそうとしてくると思います。


昨年のうちに、パーゴラの頂点に達したクレマチスモンタナエリザベスには、びっしりと可愛い蕾が!
あと2年もしたら、パーゴラいっぱいにこぼれんばかりに花をつけてくれるのかな。


まだまだお花の気配があまりない、フレッシュグリーンな庭。


塀に誘引した、3年目のクレマチスモンタナエリザベス。大のお気に入り。
40cmくらいのひよひよ苗から育てて、3年目でよくここまでの大株になったね!


モンタナエリザベスの蕾・・・満開が楽しみ。


 
ぱっと目にとまる、鮮やかなレモンイエローと山吹色の宿根草。
お花の少ない今時期、楽しませてもらっています。


春一番に咲いてくれる、ラナンキュラス・ゴールドコイン。ちっちゃな黄色い花弁がぴかぴかと
光って可愛いです。(2センチもないくらいの球状の花です。)こういう素朴な花も好き。
とても丈夫な宿根草で、小さなポット苗からスタートして、その後毎年勝手に増えていましたが、
2年前に庭のリフォーム工事で機械を入れるため、丁度車の通り道になる旧花壇をだめにしなくては
ならなくて、全滅したかと思いきや・・・根が残ってかろうじて生き残っていた1株から細胞分裂して
逞しく生き残ってくれ、また増えてくれています。



リセットされた旧花壇。かつては薔薇でいっぱいでした。
今は、スモークツリー・林檎などの木と、数株の薔薇、その隙間にいろんなハーブや
宿根草が増殖中です。フェンスには、クレマチスモンタナスノーフレーク(白花)などを誘引。

 
「香りの芝生」と呼ばれるタイムやアルケミラモリス、ラベンダー、いろんなハーブ類や
宿根草がはびこる旧花壇。この地帯は、あまりかっちりしすぎず、どこか少し崩したようなルーズで
自然な雰囲気になるよう・・・・試行錯誤中です。大好きなタイムでいっぱいにしたいなー。


投稿者 eriko : 2010年6月 6日 06:27

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