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2010年6月22日
2010年初夏の庭~(6.20撮影)


楽しませてくれた、クレマチスモンタナエリザベスが散っていきます。
寂しいけれど、仕方ないことですね。
返り咲きしない品種ですので、来年までさようなら。
でも、これから秋が深まるまでどんどんつるを伸ばし、のびたつるに来年の花芽が
つくことになりますので、花が終わってからは「いかに枝数を増やし株を大きくするか」
という課題ができます。来年の花の数に影響する、大切な大切なテーマです。
花を楽しんだ後、未来を夢見て育てる・・・取り組み甲斐のある楽しみでもあります。
私の10数年の経験から言えること・・・自分に言い聞かせていること・・・
「努力は必ずや報われます!」

クレマチスモンタナスノーフレークは、今が盛りです。
まだ株が小さいのですが、元気いっぱいに育っており、来年が楽しみです。

シレネが、小さな株いっぱいに可憐な花を咲かせています。

こぼれ種であちこちから顔を出しているビオラ。
昨年の早春に買い求め、この付近に植えていたものと同じ花色なので、
間違いなく昨年の株からうまれた子供たちです。
今年、1年草は買わなかったので、丁度よかった!

あっちからもこっちからも顔を出し・・・可愛いね!

おととし、小さな開花株でお迎えしたアナベルに、待望の花芽がつきました。
昨年は花芽がひとつもつかなかったので心配しました・・・その分、喜びもひとしお!
アナベルはアジサイの仲間で、細い枝にぼんぼりのような丸くて白い可愛い花をつけます。
花色の変化も楽しめ、淡いグリーンがかった色から白・・・再びグリーンになり、立ち枯れて
いく・・・愛らしくもモダンな雰囲気で、望んで望んでお迎えしました。開花が楽しみでなりません。

今、タイムの開花が始まり、宿根草コーナーがとてもいい感じです。

林檎の木の側に植えたハーブ‘タンジー‘が、シダのような切れ込みの入った葉をふさふさと
茂らせ、上にはほとんど伸びないタイムとは対照的な風情で、これまたいい感じです。

あちこちでつぶやいていますが・・・‘香りの芝生‘を夢見て着々と増殖させているタイム・・・
圧倒的な華やかさはないかもしれないけれど、素朴で可憐で・・・

大好き。
゛何種類かのタイムが、それぞれの持ち味そのままに、自然に自在に茂り、
隣り合うもの同士が自然な形で混じり合っていく・・・゛
私が夢みたのは、そんな風情。夢みたとおりに育ってくれて嬉しいよ。
張り切ってまだまだ増殖させるぞー!

斑入りこでまりも、葉や花色が微妙に変化して楽しませてくれています。

昨年、小さなポット苗でお迎えした‘姫ウツギ‘。真っ白な花をたくさん咲かせました。

スモークツリーに、たくさんの煙のお花がついてきています。
毎年、収穫してドライにするのが楽しみです。

苺の株も、こんなに立派に!


バラは、ようやく蕾が膨らんできた感じで、まだ1輪も咲いていません。一番に咲くのは誰かな?
‘ソンブロイユ‘(白ばら)と‘カーディナル・ド・リシュリュー‘(深い黒味がかった赤紫)の一騎打ちかな?
今週末までには咲いてくれそうな気配なんですが、今後のお天気に左右されそうです。
折角の素敵な薔薇、ちゃんと整備したお庭で咲かせてあげたい・・・って思うと、
雑草とりとか、花がら摘みとか、裏方系の作業も楽しくこなせます。
薔薇が咲いたら、しばらく心は薔薇1色になりそう・・・

でも、今はこの子に夢中。
お気づきかもしれませんが・・・・私は、お気に入りの子は徹底的にもちあげて可愛がり、
人にまで「見て見て!可愛いでしょ!」とアピールしてしまうところがあり・・・
そんな私の‘めんこ‘は自然と写真の数も多くなります。
こればっかりは性分のようでして・・・(←改める気はないようです。)
投稿者 eriko : 2010年6月22日 08:00
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