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2010年6月15日

2010年初夏の庭~(6.15撮影)


本日は、晴天なり。早朝からお庭であれこれ作業しました。
お空の色が綺麗!そして、お空に向かって咲き誇る、クレマチスの美しさときたら!
絵になるこの美しさ、永遠に続いたらいいのに・・・とも思うけれど、
一瞬のうちに終わってしまう儚い夢の世界だから、より素敵なのかもしれませんね。


今日は、主に我が家の庭の宿根草たちをクローズアップ。

ラナンキュラス・ゴールドコイン。
今が旬です!春から初夏にかけてしか咲きません。
この花が咲くと、春がきたんだな?と毎年思います。
金貨のように、ぴかぴかと光る花をたくさん咲かせてくれます。
バラは別として、こういう素朴な野の花みたいなお花が私は大好きです。

シレネ。
しろつめくさみたいな、小さくて可憐なお花。
昨年我が家に導入しましたが、無事越冬!本日開花しました。

クレマチスモンタナスノーフレーク。
白花のクレマチスもいいわね?。香りはないみたいだけれど、‘アイボリー‘という感じの
こっくりとした白で、スタイリッシュな趣!

アルケミラモリスの小道。
昔、札幌のオッシャレー!なフラワーショップにて、黄色いお花がついた状態のこの植物を見て一目ぼれ!
「これこれ、これよ!我が家の庭に導入したいのは、こういう植物なの!」
宿根草で結構増えると聞き、何が何でも欲しくなりました。たったひとつの小さなポット苗を買い求め、
こぼれ種や株分けで増殖させ、今では庭のあちこちに生息し、バラのコンパニオンプランツとして大活躍!
アレンジにも役立ちますし、ドライにしても色が綺麗に残って素敵。

この小道は、数年がかりでつくりあげました!成り立ちについて、少々ご説明しますと・・・
入居した時、この部分は一面に和風な玉砂利が敷いてありました。その玉砂利さん達は全て取り除いて、
(バケツに入れて何回も裏に運んで・・・)少しばかり盛り土し、こぼれ種で発芽して成長中のアルケミラモリスちゃん達を移植してきて、この場で大きくなっていただきました。小道の向かって右半分には、ステップストーンを埋め込んであります。(実家のお古。)この小道、お庭に向かっていくワクワク感も手伝ってか、通ると何だか元気になれます。

ギボウシ。
お庭づくりをはじめて少したった頃、お花だけではだめだ!葉が綺麗な植物の導入も考えないと!と
思った年があって、英国式ガーデンの写真などでよく見るギボウシは是非植えてみないと!と、
小さなポット苗を購入。地植えにしたらあっという間に大きくなりました。
丈夫で手間いらずですし、花壇のアクセントになります。株分けして我が家の庭の色んなところに
生息中です。

ギボウシとハーブと宿根草が生い茂る、ナチュラルガーデンコーナー。
植えたり抜いたり移植したり・・・を繰り返し、しまいにはほとんど自然に任せていたら、自然とこんな風になりました。(茂りすぎたら軽く剪定し、雑草が生えてきたらむしるくらい。)それぞれが、ちゃんと自分でそれなりに格好よく株を形づくって、色んな種類のものがひしめきあっているのに、いい感じに調和しているんですよね。植物ってすごく上手に生きているなあって、感心しちゃいます。

野菜コーナーに、二十日大根の種を蒔きました。ちゃんと発芽してくれて嬉しい!
昨日、間引きしたのですけれど、もっと間引いたほうがいいかも・・・
ちゃんと間引かないと、ひしめきあって大きくなれないのはわかっていても、可哀相でね。

苺にたくさんの実ができかかっています!大きく甘い実になぁれ!

カラーリーフが美しい‘ヒューケラ‘。(カモフラージュされて?わかりにくいですが・・・)
こういう、シックで雰囲気のある植物も好き。

大きくそびえたつスモークツリー。地上から?メートルのところで、クレマチスが咲いています。
「おおーい!元気ぃ?」


`Laura house style`にも、遊びにきてくださいね。


投稿者 eriko : 2010年6月15日 20:27

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