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2009年9月30日

2009年9月のローラ[ ローラのこのごろ ]


*以下、2009年9月のローラの様子です。
ほぼ日付順ですが、(下にいくほど最新の画像になります。)
一部前後しているものもあります。

*最初の8枚ほどは、厳密に言いますと8月下旬撮影で、
「8月のローラ」にアップしそびれた画像です。ご了承下さいませ。


 
8月下旬から9月下旬頃、庭のムクゲの木に真っ白な花が咲き誇ります。
真っ白いハイビスカスみたいな花・・・この花は、ローラも何度も見ているね。


手作りのかぼちゃのポタージュ。
多分、ローラ好みだから、ひと匙どうぞ。


庭のプチトマトが大豊作。
次から次へと実って、収穫に忙しいくらい。
ローラに見せたいよ。
・・・どこかから、見ているね。


お供えしたトマトが、知らないうちに少しずつ減っていたらいいなぁと、
いつも密かに思っているのだけれど。


庭のバジルを収穫しで、ジェノベーゼ(バジルペースト)を作りました。
でも、これはローラはあんまり興味がないかもね。
青くさいものはあまり好まなかったから。


メロンに庭の苺・庭のトマトに栗にチーズケーキに
いつも食べていたフード・・・食欲の秋ね!?


「敬老の日」が近づくと、あちこちのお花やさんで
プレゼント用のアレンジやブーケがずらりと並んでいました。
手頃な可愛いブーケを見つけ、ローラに贈ってみました。
「敬老」という言葉は、生涯若々しかったローラのイメージと
いまひとつ結びつかないのだけれど。

赤ちゃんの頃から一緒に暮らしてきて、
いつのまにか大人になり、あっというまに年をとってしまう。
ぎゅっと凝縮された生涯・・・短くても素敵だったと、
ほんのり憧れすら覚えます。


 


ローラの宝物だった、ワイルドストロベリーが豊作。
毎日少量ずつ収穫して冷凍ストックし、ある程度たまってから
ジャムを作りました。ローラのイメージそのもののジャムでした。
来年も楽しみだな。


友人から、爽やかなゼリー菓子と、
ローラにぴったりな可愛いプチフール。
美味しいいただきものは、まずローラがチェック!?


ローラが5月に旅立ち・・・
その後、たて続けにお友達ワンちゃんたちが旅立たれました。
今ごろ皆で仲良く遊んでいるかな・・・なんて思いながら、編集しています。

「〇月のローラ」シリーズは、自分の密かな楽しみとして撮り続けている
ローラの祭壇の写真の総集編みたいなものですが、楽しみにしていると
言っていただけたりして、調子にのってシリーズ化しつつあります。
行き当たりばったりですが、いつまで続くか!?

祭壇も徐々に落ち着いた感じになってきて、お線香も時々しかあげなく
なってきました。それはそれで、よいことだと思います。
ローラの事ばかりではなく、心の赴くままに、いろんな事に目を向けて
生きていくつもりです。
無理にそうしようと思っているわけでもなく、自然な流れにのるのが
一番心地よい気がして。

ローラの事は決して忘れることはないけれど、じぃーっと考えたり、
思い出にふける時間は、比率的にはあまり多くはありません。
いなくなっていないから、わざわざ「思い出す」ことがないのかも
しれません。

過去に戻りたいわけでもないし、
未来に向かってまっしぐらでもなく、
ただひたすら、目の前にある「今」を大切に。
さらさらと流れるように、今を生きています。

ふと気づいた時に、美味しいものや綺麗なお花で祭壇を彩り、
そこにいるかのように話し掛けてみたり・・・
ローラの事はひととき忘れ、趣味や家事に没頭してみたり・・・

私の毎日は、世の中や身近で何がおきようとも、
基本的にいつもおんなじような気がします。


あ、最近ちょっとだけ変わったなと思うことはあります。
ローラがいた頃より、部屋がきれいになり
(笑・・・抜け毛の威力を再認識!)
自分自身の身なりに気を配る余裕ができ、ちょっとだけ
おしゃれさんになった気がします。(前がひどかっただけですが。)
抜け毛が大量に衣服にこびりつく事がなくなったので、
大好きな黒い服を着る機会が増えましたし、
くたびれた普段着や昔の服を大量処分して、
今年の夏?秋は、服や靴や化粧品を結構買い揃えましたね。
「よそ行きに」と、とっておいた服もバンバン普段着におろして、
お気に入りのお洋服を着て、ゆっくり買い物するだけでも、
とてもリフレッシュできたり。

「どうせ、誰も見ていないからどうでもいい。」という考えは、
改めよう・・・と思うこの頃であります。
見ている人は、見ているものです。
(話があちこちにとびまくりですね。)

投稿者 laurahouse : 14:00 | トラックバック

2009年9月27日

デイキャンプ[ レジャー・イベント ]

天気がいいのにゴロゴロしているのも勿体無いという話になり、
屋外でランチしがてら、デイキャンプをしようという話に。

目指すは、‘野幌森林公園キャンプ場‘



値段も手頃で、ロケーションもなかなかのもの。

 

受付をすませ、リヤカー(無料貸し出し)で荷物を運び出します。


今日は、お泊まりではないので、スクリーンテントのみ張ります。


まずは、ビール&つまみにソーセージ。
包丁もまな板もありませんでしたので、
夫が自慢の携帯用ナイフ?のようなもので、
豪快に空中そぎ切り!


今日のテーマは「気合を入れないレジャー」。
バーベキューも飽きたし、(昨日鉄板焼きをしたばかりですし。)
出かけること事体急に決めたので、できるだけ身軽に・・・という事で、
買い置きしてあったインスタントラーメンと卵を現地で煮て食べる事に。
(このラーメン、北海道にしか無いっていう噂を聞きましたが、本当ですかね?)


一応、残りご飯でおにぎりだけ作ってきました。
お外で食べるおにぎりは最高。


卵をおとしただけの超質素ラーメンも、お外だととても美味しく感じます。


食後は、お菓子をつまんだりお茶を飲みながら、
持参した本を読んだりして、のんびり過ごしました。


この施設は、以前から気になっていましたが、1度も利用した事が
ありませんでした。何故なら、「ペット禁止」という条件の所だからです。
これまで、我が家が旅行やレジャーを企画するにあたり、
真っ先に考慮してきた事は、「ローラも一緒に楽しめること」でした。
どんなに条件がよくても、ローラを同伴できない所は問題外でした。

我が家の中心軸だったローラが今年の5月に旅立って以来・・・
ふと気づくと、今まで不可だった事がかなり可能になってきているのを
感じます。
我が家が、いかにローラ中心に生活してきたかを感じます。

投稿者 laurahouse : 17:31 | トラックバック

2009年9月24日

久々の感触[ わたしたちのまいにち ]

昨日、キャバリアのブレンハイムの可愛い仔犬と遭遇しました。
おめめパッチリクリクリ系、小柄な女の子で、抱っこすると綿のように
軽く、とても可愛い仔でした。

でも、ローラの時のような衝撃的トキメキは正直全くなく、
目と目も合いませんでした。
どんなに可愛い仔犬だろうと、心は全く揺れ動きませんでした。
冷静でいられた自分にちょっと安心。
同時に、ローラとの出会いが、奇跡に近いものだったのかもしれないと
いう思いがつのります。


ローラとの出会い・・・あれは、奇跡ともいえる出来事だったと思います。

全てにおいて、我が家の捜し求めていた理想形であるという、
不思議なほどの確信。
迷いは一切ありませんでした。
絶対に誰にも渡したくないと思わせる魅力・・・
何より、あの強いまなざし。
人としっかり目線をあわせ、決して自分から目をそらさない。
とらえて放さないような、強い目線。
思い出すのは、あの賢そうな瞳。

いつか、ローラの生まれ変わりと出逢えたらと思う気持ちは
ほんの少しあるし、
ローラの旅立ちにあたり、多くの方々が
「ローラちゃんの生まれ変わりと、必ずまためぐり合っていただきたい。」
というような言葉をおくって下さり、とても嬉しく思いましたが、
それは、ローラと出逢えた以上の奇跡なのだという気がしています。

私たちは、私たちにとって申し分ない・最高と言える犬を、
最初に迎えてしまった。
その重さを、今再認識している感じです。

恐らく、どのお家のお子様も、そのご家族にとってのベストワンなの
でしょうね。素敵なことです。素晴らしいことですよね。
誰かにそこまで思われ、一生を終えるなんて。

ローラに関しては、最後までうちの子として生活を共にし、
私たちが先に死ぬことなく、家族で見送ってあげられた事が
何よりだった・・・というのが私の考えで、当然夫も同じ思いでいると
思っていたのだけれど、そうではなかった事が最近発覚!
「できれば、ローラより先に逝きたかった。」
などとのたまうので、
「何を言うか!あんな、可愛がられるために生まれてきたような子を
残していったら、ひとりでどうやって生きていくんだ!」
と反論したところ、
「アンタが生き残ってローラをみてくれればいいでしょ。」
・・・あ、そーか。そういう意味ね・・・確かにまー、どっちか一人生き残れば
路頭に迷うこともないしね。・・・と納得しつつ、心の傷の深さを感じました。
(同時に、自分のほうが数倍図太いのかもと思いました。
私は、死なれるくらいなら自分が先に死にたいとは絶対思わない・・・。
逆に、ローラを無事見送るまで、何があっても死なない!負けない!と、
苦しいことも悲しいことも今まで頑張ってこられた。)

でも、夫はこうも言います。
「ローラは本当に幸せだったと思うよ。その点は自信をもって言える。」と。
可愛がれるだけ可愛がったという思いが、
最後にやれるだけの看護をしてあげられる時間が残された事が、
ローラが最後まで気丈で輝いていた事が、
後悔を残さない・・・
新たな人生を歩み始める力に繋がっているのかな。

今は、ローラがいた頃とはまた異質な生活を、それなりにエンジョイしていまして、
無理に何かをどうこうしようという気持ちもなく、時が流れるままに、日々を
楽しんでいます。泣いても笑っても、時は確実に流れていくのですから。


投稿者 laurahouse : 09:46 | トラックバック