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2007年7月14日
2007年7月の庭?ゆっくり通り過ぎて欲しい季節<その2>

2007/7/10 tue

グリーンと素朴な宿根草と何本かの木・・・いくつかのバラで構成される
ボーダー花壇。バラが咲いてきていますが、開花のタイミングがそれぞれ微妙に
異なりますので、「大迫力のバラの園」といった趣ではありませんが、
やはり一輪でも咲いていると、ハッと目をとめてしまいます。

ピエール・ド・ロンサールの今年最初の一輪が開いてきました。
中心に向かってピンクが濃くなる、このグラデーションがたまりません。

じゃーん!本日、到着した、ある植物の苗(挿し木用)なのです!
なんの植物かって?
ヒント1 南国
ヒント2 いい香りのお花が咲きます。
ヒント3 松田聖子&中井貴一(これでピンときた方は、同世代!)
最近、衝動的に南国の植物を育ててみたくなりまして。
今月は私の誕生日なので、ちょっと早い自分へのプレゼント♪
(こじつけだなぁ。)
北海道の冬の寒さにもちこたえられるかどうかわかりませんが、
・・・いや、それ以前にちゃんと根づくのかが問題・・・・
しかし!
やってみる前から諦めて、自分の可能性の芽を
自分でつんでしまうのは勿体無い。気持ちがあるなら
チャレンジあるのみ!勇気を出すんだ自分!
2007/7/11 wed
大収穫祭!?

雲行きが怪しくなってきました。
雨でバラが傷んだり、一気に散ってしまうと勿体無いので、
開ききったものを中心に、今日は少し豪快に切ってみました。

開ききる前のトーマス君。

やっぱり美しい‘マサコ?エグランティーヌ‘。
蕾から散るまでの過程において、微妙に色合いが変化していくのだけれど、
この開きかげんと色は、私の中でのマサコの中のマサコ。
「マサコとしてこうあってほしい姿」。
それにしても、マサコは毎年出会うたびに食べたくなります。
香りと花弁の質感が美味しそうなのよ・・・
(マサコの花びらで作ったジャムをご馳走になった事がありますが
マサコのイメージそのもので美味でした。)

昔々、大昔、何でもいいからつるバラを育ててみたかった頃、
衝動的に購入してしまった、名前も知らないつる修景バラ(恐らく)。
丈夫で丈夫で!

ピンクのアジサイみたいに咲く‘バレリーナ‘。
実は大して思い入れもなく、何かのついでに何とな?く買っただけ
・・・みたいな(安かったし。)感じだったのですが、元気だし花つきはいいし、
次々と咲くし、大輪のものや季節の草花とあわせていけるといい感じ。
カタログの写真などで見るより、実物はずうっと可憐で愛らしいです。
ヒョロっと大きくなるタイプのバラの株元にでも植えておくと、足元のスカスカ感が
カバーされていいバランス。賞を差し上げるとしたら、最優秀助演女優賞といった
ところでしょうか。

1人、バラに囲まれて贅沢なティータイム・・・幸せねぇ?。
飲んでいるのはただの番茶、
お茶菓子は近所のスーパーで買った「ルマンド」ですけど。

番茶をすすりながら、ふと外に目をやると、
‘ピエール・ド・ロンサール‘が、綺麗に開いているではないかぁ??!
慌ててカメラを抱えて庭に飛び出し、シャッターをきりました。
花の命は短いから、一瞬一瞬が貴重で勝負の瞬間。
中止部がぐるぐると渦を巻いているところが好き。

大好きな‘バイカウツギ‘の花。
やっぱり白い花っていいわぁ?と、この花を見るたびに思うのです。
2007/7/12 thu

品種によっては、切っていけるとすぐ散ってしまうバラもあり・・・
散る前にドライフラワーに変身してもらう事に。
色があんまり美しく出ないバラもあるんですけれどね・・・

大胆に剪定したスモークツリーの枝がこんなに・・・
手でポキポキ折れるような小枝や葉はゴミとして出しましたが、
太い枝には何だか命が宿っているようで、捨てられません。
高さ50?にも満たない小さな鉢植え状態で購入して数年・・・
我が家の庭で、何メートルもの大木に成長し、見事な‘けむり‘をつけ・・・
バラのためにせっせと施した腐葉土や発酵牛糞を、バラと一緒になって
吸収したから、立派になったのかな?
大したことはしていないけれど、一応ウチの子だから、
やっぱり愛着って湧くんですね。
しっとりとした手触り、しなやかで芸術的ラインの、とても美しい枝なので、
何かに役立てようと思って、只今軒下で乾燥中。
↓とりあえず・・・・・

‘ドライなけむりちゃん‘製造のお役にたってもらっています。
(枝の両端に紐を付け、天井からぶら下げています。ちょっとしたインテリア♪)

トーマス君&バレリーナのコンビ。
何だか、和洋折衷ぽい?舞妓さんの花かんざしのようにも見えてしまう。
<つづく>
投稿者 laurahouse : 2007年7月14日 15:58
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