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2007年7月25日

♪今日?は 私の誕生日?(という唄がありますが)[ わたしたちのまいにち ]


夫からの誕生日プレゼントです。
(私が「コレがいい!」とリクエストし、半強制的にアマゾンで注文させて
しまった。)

ちっちゃなフラガール人形なのですよ。
お人形に興味があるというより、
踊りが好きで、何かしら習ったり踊ったりしてきたので、
ダンサーがテーマの商品にはついつい注目してしまいます。

手のひらサイズ。
とってもよくできていて、おめめも閉じたり開いたりします。
衣装も2着ついているのでとってもお得な気分。


うーん 可愛いっ!
なんかお人形遊びにもはまりそう。(あぶないですか?)

投稿者 laurahouse : 10:29 | トラックバック

2007年7月14日

2007年7月の庭?ゆっくり通り過ぎて欲しい季節<その2>[ マイ・ガーデン ]

2007/7/10 tue

グリーンと素朴な宿根草と何本かの木・・・いくつかのバラで構成される
ボーダー花壇。バラが咲いてきていますが、開花のタイミングがそれぞれ微妙に
異なりますので、「大迫力のバラの園」といった趣ではありませんが、
やはり一輪でも咲いていると、ハッと目をとめてしまいます。


ピエール・ド・ロンサールの今年最初の一輪が開いてきました。
中心に向かってピンクが濃くなる、このグラデーションがたまりません。



じゃーん!本日、到着した、ある植物の苗(挿し木用)なのです!
なんの植物かって?
ヒント1 南国
ヒント2 いい香りのお花が咲きます。
ヒント3 松田聖子&中井貴一(これでピンときた方は、同世代!)

最近、衝動的に南国の植物を育ててみたくなりまして。
今月は私の誕生日なので、ちょっと早い自分へのプレゼント♪
(こじつけだなぁ。)
北海道の冬の寒さにもちこたえられるかどうかわかりませんが、
・・・いや、それ以前にちゃんと根づくのかが問題・・・・

しかし!

やってみる前から諦めて、自分の可能性の芽を
自分でつんでしまうのは勿体無い。気持ちがあるなら
チャレンジあるのみ!勇気を出すんだ自分!

2007/7/11 wed

大収穫祭!?


雲行きが怪しくなってきました。
雨でバラが傷んだり、一気に散ってしまうと勿体無いので、
開ききったものを中心に、今日は少し豪快に切ってみました。


開ききる前のトーマス君。


やっぱり美しい‘マサコ?エグランティーヌ‘。
蕾から散るまでの過程において、微妙に色合いが変化していくのだけれど、
この開きかげんと色は、私の中でのマサコの中のマサコ。
「マサコとしてこうあってほしい姿」。
それにしても、マサコは毎年出会うたびに食べたくなります。
香りと花弁の質感が美味しそうなのよ・・・
(マサコの花びらで作ったジャムをご馳走になった事がありますが
マサコのイメージそのもので美味でした。)



昔々、大昔、何でもいいからつるバラを育ててみたかった頃、
衝動的に購入してしまった、名前も知らないつる修景バラ(恐らく)。
丈夫で丈夫で!


ピンクのアジサイみたいに咲く‘バレリーナ‘。
実は大して思い入れもなく、何かのついでに何とな?く買っただけ
・・・みたいな(安かったし。)感じだったのですが、元気だし花つきはいいし、
次々と咲くし、大輪のものや季節の草花とあわせていけるといい感じ。
カタログの写真などで見るより、実物はずうっと可憐で愛らしいです。
ヒョロっと大きくなるタイプのバラの株元にでも植えておくと、足元のスカスカ感が
カバーされていいバランス。賞を差し上げるとしたら、最優秀助演女優賞といった
ところでしょうか。


1人、バラに囲まれて贅沢なティータイム・・・幸せねぇ?。
飲んでいるのはただの番茶、
お茶菓子は近所のスーパーで買った「ルマンド」ですけど。



番茶をすすりながら、ふと外に目をやると、
‘ピエール・ド・ロンサール‘が、綺麗に開いているではないかぁ??!
慌ててカメラを抱えて庭に飛び出し、シャッターをきりました。
花の命は短いから、一瞬一瞬が貴重で勝負の瞬間。

中止部がぐるぐると渦を巻いているところが好き。



大好きな‘バイカウツギ‘の花。
やっぱり白い花っていいわぁ?と、この花を見るたびに思うのです。


2007/7/12 thu


品種によっては、切っていけるとすぐ散ってしまうバラもあり・・・
散る前にドライフラワーに変身してもらう事に。
色があんまり美しく出ないバラもあるんですけれどね・・・



大胆に剪定したスモークツリーの枝がこんなに・・・
手でポキポキ折れるような小枝や葉はゴミとして出しましたが、
太い枝には何だか命が宿っているようで、捨てられません。
高さ50?にも満たない小さな鉢植え状態で購入して数年・・・
我が家の庭で、何メートルもの大木に成長し、見事な‘けむり‘をつけ・・・
バラのためにせっせと施した腐葉土や発酵牛糞を、バラと一緒になって
吸収したから、立派になったのかな?
大したことはしていないけれど、一応ウチの子だから、
やっぱり愛着って湧くんですね。
しっとりとした手触り、しなやかで芸術的ラインの、とても美しい枝なので、
何かに役立てようと思って、只今軒下で乾燥中。

↓とりあえず・・・・・


‘ドライなけむりちゃん‘製造のお役にたってもらっています。
(枝の両端に紐を付け、天井からぶら下げています。ちょっとしたインテリア♪)



トーマス君&バレリーナのコンビ。
何だか、和洋折衷ぽい?舞妓さんの花かんざしのようにも見えてしまう。

<つづく>


投稿者 laurahouse : 15:58 | トラックバック

2007年7月13日

New デジカメ![ わたしたちのまいにち ]

長年愛用していたデジカメが、ここのところ危篤状態に・・・
いつどうなってもおかしくない域まで到達している空気を感じ、
思い切って買い替える事に。

買いました!買っちゃいました!
‘Panasonic LUMIX TZ3‘!!!

使用してみての、とりあえずの感想?

もう 大満足です!!
素晴らしい???。

上を見ればきりがないけれど、
一眼レフでもないのに、これだけ美しく撮れるなんて感激!
口角レンズで、広々伸び伸び撮れるのが嬉しい!(これが最大の決め手かな?)
小さいのにモニターが大きくて見やすいですし、使い方も無知な私ですら
「あら、わかりやすいわ。」と思えるくらいわかりやすくて助かります。


・・・それにしても、し 知らなかった・・・デジカメがここまで進歩していたとは・・・



旧デジカメです。
長い間、お世話になりました。アリガトね。


投稿者 laurahouse : 00:43 | トラックバック

2007年7月12日

2007年7月の庭?ゆっくり通り過ぎて欲しい季節<その1>[ マイ・ガーデン ]

気温が上昇し、日に日に・・・朝に夕に表情を変えるこの季節のTrees&Flowers。
花の命と北の国の夏は、足早に過ぎて行ってしまうから、
目をそらした隙にどんどん変化していってしまう一瞬の表情を永遠に残したくて、
思わずカメラのシャッターをきってしまう事が多い、この季節。
待ちに待った花の季節。

1番幸せを感じる季節。


2007/7/1 sun

我が家のシンボル(!?)‘スモークツリー‘が青空に向かってぐんぐん
伸び続け、気付くと裏のお宅の2階の窓に達するほどの背丈になっており、
横にもわさわさと枝を伸ばし・・・山奥にぽつんと建っている一軒家ならまだしも、
両隣・裏のお宅とはぴっちりくっついていますので、成長しすぎた木は
ご近所迷惑!も? 今年こそはがっつり剪定せねば?!

 
のこぎりを握り締め、「これはまずいだろう」と思われる枝を大雑把に剪定。
元々の3分の2ほどまでボリュームをおとしましたが、まだまだ剪定が必要な感じです。
‘けむり‘ちゃんを欲しがっている人がいるので、収穫してもよさそうな時期を待ち
(あと数日かな?)バランスをみながら剪定予定。


2007/7/2 mon


スイート・ジュリエットがたくさん咲いてきました。
バラは、周囲のグリーンや小花と共存しながから、風にそよそよ揺れ、
柔らかな日差しの中にただずむその姿が最高!と感じますが、
お気に入りをパチンと切って手元に飾り、その芳香や美しい容姿を
じ?っくりと楽しむのも、この季節ならではの贅沢。

 


2007/7/3 tue


英国の片田舎に迷い込んだような気分になれる、地元の園芸やさん
「庭の花?中根」さんに行ってきました。英国式ガーデンに欠かせない、
ナチュラルな感じの宿根草や観賞用ハーブに強いお店です。
広大な敷地には、販売している苗木と同じものも数多く植え付けられ、
成長した姿を確認する事もできますし、他ではなかなか見つからない苗が見つかったり、
珍しいものがありすぎて戸惑っていると、博識な店員さんが色々親切に教えてくれます。
飾らない素朴な癒し系ナチュラルガーデンにいると、時がたつのも忘れます。

●この日、連れてきた子たち
ウツギ(マギシェン) ロータス オリガナム

2007/7/4 wed


庭に咲くバラや季節の草花をたずさえておでかけ。
お花好きな人への手土産なのであります。
軽めのフラワーべースにお水を入れ、切りたてのお花をポイポイ。
そのまま袋にそおっと入れると、ただの紙袋もこんなに素敵。
抱えて歩くと、なんだかわくわく。


2007/7/6 fri

大好きな‘フランシーヌ・オースティン‘が開花しました。
小さなポンポンのようなお花が房状に次から次へと・・・
蕾が桃色で開くと白(花によってはかなり白っぽいピンクになるものも。)、
小さな細長い花弁が可憐、細い茎・細長い葉も素敵。
まだ若めの株なので、お花も少ないのですが、
この夏でグンと成長することでしょう。楽しみ!
華麗な感じの大輪に惹かれた時期もありましたが、
近年はちっちゃくてコロンとしたバラが好みなのであります。


2007/7/7 sat


‘ハニーキャラメル‘開花!
「アンティークタッチ」と呼ばれるバラなのであります。
イングリッシュローズの‘パットオースティン‘にどことなく感じが
似ている気がします。パットオースティンを、もう少し色鮮やかにして
小さくした感じ。とても印象的なバラです。
※我が家の庭に数年間存在していたパットオースティン様は、
昨年突然お亡くなりになりました・・・これからは、パットオースティン様の
面影をもつこの子を大切に育てますっ!


コロンと可愛いカップ咲き。ほぼこのままの状態で咲き続けるのです。
手の中にすっぽりとおさまるサイズが私好み!

このバラの最も優れていると思われる点は、
何と言っても「花もちがいい」こと。PCの横に飾って、
毎日ながめています。


2007/7/8 sun

麗しの‘シャポー・ド・ナポレオン‘開花!
この子も、手の平にすっぽりおさまるコロンと可愛い子です。
サイズは可愛いけれど、その色・姿・芳香は気高くエレガント。
「うちにはこんな美しい子がいるんだぞー!」と、思わず親ばか自慢
したくなるような、超美形です。
一季咲きのオールドローズたちが開花し始めると、
「おっ いよいよバラの季節だな。」という気分になります。
年に一度のお楽しみです。
今年は、この子にとても勢いを感じます。
雪でかなり折れてしまって、今年はあまり期待できないかな・・・と
思っていたのですが、春先つんつるてんだった株からくんぐん
枝が伸び、大きく立派な葉がわさわさと生まれ、蕾がいっぱいついて・・・
命あるものって不思議ね。


蕾がこれまた芸術的で美しい・・・



‘ピエール・ド・ロンサール‘も開いてきました。


窓辺の景色(私の作業部屋のレースのカーテンごしに見える景色)。


<つづく>

投稿者 laurahouse : 23:20 | トラックバック

2007年7月 7日

およばれ[ わたしたちのまいにち ]

私の実家に遊びに行ってきました。


手土産は、母のリクエストにより我が家の庭のスモークツリー(煙の木)の‘けむり‘ちゃん。
この‘けむり‘ちゃんは、この木の花なのではなく、目立たないちっちゃな小花が咲いた後に
花柄が伸びて、このような‘けむり‘もくもく状態になるのですが、母はこの‘けむり‘ちゃんが
かなり好きで、よくお花やさんでも購入するほど。(ドライにして楽しんだり。)
我が家には「売るほど」ありますので、‘けむり‘ちゃんが豪快にもくもくしている太い枝を
ノコギリでばっさり切り(写真は、ばっさり切った一枝)出かける直前まで玄関先で
バケツにつけておき、このままの状態で持っていきました。

大量の‘けむり‘ちゃんに、母は大喜び!
用意してあった壷にたっぷりいけてもまだ入りきらず・・・

部屋のあちこちに小分けにして飾って大満足!


ローラも自分のごはんを持参。
ぺろりとたいらげた後は、家族の団欒の仲間入り。

・・・だんだん眠くなってきて・・・熟睡。


実家の犬たちも、仲良く熟睡。

家族のおしゃべりを聞きながら、スヤスヤ眠るそのひとときは、
彼らにとっての幸せなんでしょうか。


グルメ編はKitchenにて!

投稿者 laurahouse : 20:56 | トラックバック

2007年7月 4日

我が家のニューフェイス!?(・・・といっても)[ わたしたちのまいにち ]

親戚の引越し前後一週間ほど、お預かりしていた金魚ちゃんです。

購入時は、お祭りで売ってる金魚をちょっとだけ大きくした程度
だったようなのですが、みるみるうち巨大化。


「なかなか可愛いわね。」

先日、無事に飼い主さんのお家に帰っていきました。


Kitchenにも遊びに来て下さいね。

投稿者 laurahouse : 08:21 | トラックバック