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2007年10月25日
朝からお汁粉
母が手作りのお汁粉をもってきてくれました。
(てんさい糖使用・甘さ控えめ。)
主人には、昨夜の夕食のあとに食べてもらい、
私は朝ごはん用にとっておきました。

お餅も一緒に持ってきてくれましたが、
私はかぼちゃ団子を作り、入れてみました。

かぼちゃをレンジで蒸してつぶして片栗粉・塩少々、
丸めてあずきと一緒に少し煮込んでできあがり♪
皮の存在が感じられるくらい粗めにつぶしたかぼちゃ団子が
美味しい??。
アレルギー体質改善の為、甘いものは極力控えていますが、
とりあえず峠はこしたようですので、(油断は禁物ですが。)
お付き合い等で時々口にしたりする心の余裕を
もってみることにしています。(というか、社会に出ていくためには
そうせざるをえない場面が多々あるようで・・・。)少し口にしただけで
どうにかなるようなものはハッキリと断わりますし、基本的に食事を
共にするほど親しい人には、あらかじめこちらの事情を伝えて
ありますので、さほど困った事にはならないのですが、
良くなってくると親なんかは特に私が以前好んで食べていたものを
買ってきたりすすめてきたりするので困ることがあるのですが、
(制限の中でも美味しいものを見つけて充分楽しんでいるし、
飢えているわけでもないのですがね?。笑)
それもまた親心なのでしょうね。「これはちょっと・・・」と思うものは
気持ちだけ受け取って手をつけませんが、「これは特別」と思われる
ものや、材料に気を使ってわざわざ作ってくれたものは、少しだけでも
口にしてみる事にしています。
2007年10月24日
初体験!‘安納芋(あんのういも)‘

「安納芋」なるものを初体験致しました!
パッケージに記載されている能書きによると、
種子島の安納地区周辺で収穫された希少な
さつま芋だそうで、皮はやや土色がかったソフトピンクっぽい
というか・・・「赤い」という印象ではありません。
形状はゴロンと丸っこいものが多く、全体に小ぶりです。

気になるお味のほうは、「水分が多く、焼くとクリームの
ようにまったり・しっとりとした食感」との事。
クリームのようにまったり・・・
クリームのようにまったり・・・
(耳の奥にこだまする、このフレーズ!これにつられて
つい買ってしまいましたのでありました。)
ガスオーブンで焼成。待つこと約1時間。
さて、能書き通り・期待どおりのお味が!?
(結構期待して買った私。)

ドキドキしながら割ってみると・・・
おお!黄金色!!
そして食べてみると・・・
おお!確かに「クリームのようにまったり」しています。
甘味もあって美味しいです。
栗っぽい鳴門金時芋とはまた違った美味しさです。
草刈りの手伝いに来てくれていた実家の母と、
庭で腰掛けて「こんなの産まれて初めてだね。」などと
わいわい言いつつ、美味しくいただきました。
「芋なのにクリームのようにまったりって・・・・?」と
ピンとこない方は、是非1度おためしあれ。
私は個人的にお気に入りになりました♪
また食べたいなぁと思ってすぐもう一袋買ってしまい、
今冷蔵庫の野菜室で待機中です。
投稿者 laurahouse : 23:31 | トラックバック
2007年10月10日
9月のごはん総集編
いろいろ撮りためたものが蓄積しております。
ほんの一部ですが、アップしてみる事に致します。
「おうちでごはん」な写真たちです。
朝・昼・夕のいろいろなごはん・夫だけのメニュー・
私だけのメニュー・ふたりとも食べられるメニュー、
あえてきっちり分類せず、いろいろごちゃ混ぜに
アップしております。1枚1枚の画像にコメントも
きっちりつけておりませんが、想像力を膨らませつつ、
挿絵のようにご覧下さい。









画像左/独立した弟が送ってくれた絶品・韓国海苔。
(実家に送られてきたものを分けてもらいました。)
弟は、美味しいものをよく知っていて関心します。


ここ数ヶ月、夫には普通食を、私ひとりの時は体質改善のための
養生食を可能な限り準備し、家族揃っての時は普通食を
用意し、私は食べたり食べなかったりするものもありますが、
私にだけ温野菜や穀類をプラスしたりして調節していますので、
夫が普通のものを食べられないとか、私が食べるものがなくて
ストレスがたまるなどの問題が生じないように可能な限り
配慮しているつもりです。
健康状態がよくなり、体力も回復して家事もスイスイこなせる
ようになりましたので、食べる人にあわせて食事の支度を
するのも苦ではありません。
養生食を心がけるようになってよく食べるようになったのは、
野菜と穀類でしょうか。暇があればいろんな野菜を食べやすい
大きさにカットしてボイルして種類ごとに容器に入れ保存して
います。動物性蛋白を控えている分、穀類の摂取量が増え、
なるべく和食をいただいていますが、時々は大好きなパン食も
取り入れています。可能な限り天然酵母のものや全粒粉・
ライ麦パン・お米パン等をいただいていますが、中にアンや
クリームなど入った菓子パンではなく、シンプルな食事用の
パンをいただきます。野菜サンドが大好きです。
ほんのり甘いパンが食べたい時は、ドライフルーツが入ったものを
いただきますが、私にとってはケーキのように感じられます。
持病のアレルギーに対しての効果について、断定的な事は
何とも言えませんし、人によってさまざまかと思いますが、
皮膚症状と健康状態は大変良好です。(食事のせいか
どうかはわかりませんが。)
アレルギー云々は別にして、その他体調の面で変わったことは、
胃腸の調子がよくなりもたれにくくなった事と、野菜をたくさん
とるせいか、水ものをかぶ飲みしているわけでもないのに
おトイレに行く回数が劇的に増え、ムクミやすかった下半身が
ムクミにくくなったような気がします。
又、食べるものの内容等に制限はもうけているものの、
量的に制限をしているわけではありませんので、
空腹感などを感じる事なく、ある程度お腹いっぱい食べて
いるにも関わらず、全く太りません。
お通じがよくなった事と、カロリーの高い脂肪分・糖分豊富な
ものを控えているためでしょうか。(注/除去している理由は
カロリーが高いからではありません。あくまで結果論です。)
又、皮膚の炎症がある程度おさまってからは、ぬるめの
お風呂にゆっくりつかることを心がけたり、趣味のダンスの
レッスンなども再開し、汗をかけるようになったのも体調に
プラスになっているのかもしれません。汗と一緒に老廃物が
出ていき、ストレス解消にもなりますのでスポーツ等を楽しむ事は
とても良いことらしいのですが、アトピーの人は大抵あせもが
できやすく、汗が原因で症状が悪化したり痒みが増すこともあり、
汗をかいたらすぐ濡れタオルで拭き取り、こまめに保湿するなど、
細やかなケアが必要となります。多分、アトピーを経験したことの
無い方にとっては「やっていられない」というような面倒なことばかり
ですが、アトピー暦ウン十年の私にとっては慣れたもので、
あまり特別な事とも思っていません。
時には面倒でケアを怠る事もありますが、やはりその結果は
身体に正直に現れますので、(汗をかいて放置すると
すぐあせもだらけになったり。)「ちゃんとしなきゃ」と
思い知らされたり。
でも、いつもパーフェクトにしようと思わず、
調子をみながらゆるめたり気を引き締めたり、
「ちゃんとしなきゃ」と思いながらもちゃんとできないのが
人間なんだろうなぁ・・・なんて思いながら、意外に
ちゃんとやってるかも!?なんて感じで、自然体に
やっています。
投稿者 laurahouse : 11:14 | トラックバック
2007年10月 9日
お豆腐と厚揚げで、簡単・美味しい2品

じゃこ奴
みじん切りにしたニンニク・葱をゴマ油で炒め、
最後にちりめんじゃこを加え、じゃこがカリカリに
なるまで炒めて、醤油少々加えて火をとめ、
お豆腐にかけてできあがり!
香ばしくて美味しい?。
かつおぶしとおろし生姜のオーソドックスな冷奴に
飽きた時にど?ぞ。

厚揚げの葱味噌焼き
物産展などでよく見かけるものですが、
何となく自己流で作ってみたら、大ヒット。
厚揚げに切れ目を入れ、アルミホイルにのせて
オーブントースターで焼き、温まってじゅうじゅういってきたら
いったん取り出し、あわせ味噌(味噌を酒・みりん・おろししょうが・
あれば柚子など・・・甘さ加減や入れるものはお好みで。
私は砂糖は入れずみりん少々で充分ですが、甘目で
ポッテリした感じがお好きな方は砂糖も加えてみて下さい。
逆に、辛めがお好みの場合は、醤油少々加えると
味がきりっとしまります。)を塗り刻んだ葱をちらして
再びオーブントースターで焼くだけ!やみつきになる味です。
これを作りたくて、出かけると美味しい厚揚げを物色して
しまいます。
投稿者 laurahouse : 12:24 | トラックバック
2007年10月 8日
ガーリックフランスで卵サンドを作ると・・・

コクがあってとても美味しくできます。
パンそのものに味があるので、エッグペーストの
マヨネーズと塩気はやや控えめにするとバランスがよいです。
投稿者 laurahouse : 07:59 | トラックバック
2007年10月 1日
いくらの醤油漬けが美味しい秋
いよいよやってきました!
フレッシュな生筋子が出回る季節!
昨日、たっぷりと購入し、丁寧にバラして醤油漬けにしました。
そして今日、わくわくと味見・・・

うまい!!
自分で漬けたいくらの醤油漬けが、私の口にはとても合います。
ボッテリ感がほとんどないサラサラ系で、どちらかというとお酒多めの薄味。
鰹の風味がきいていて、いくら丼にすると最高!
単純なものなのだから、誰が漬けても同じような出来栄えになりそう
だけれど、実家のとも色んなお店で食べるのともスーパーに売ってるのとも
違う・・・作る側の好みや性格が反映されてしまうように思います。
(薄皮の取り除き方が大雑把とか丁寧とか・・・笑。因みに私は超丁寧派です。
あ、一連の製造過程において、常に使い捨てビニール手袋着用です。
何分、お肌にトラブルが多いもので。←魚介を触るとかぶれる。)

今回は、ドーンとたくさん漬けて、小分けにして冷凍保存!
お正月のご馳走にします。
どれだけ漬けたかは、画像参照↑
約2.000円弱の生筋子で、こ?んなにたくさんの
絶品いくらの醤油漬けが!なんかすっごく得した気分です。
北海道といえども、市販のいくらの醤油漬けや、お店やさんの
いくら丼は高価なのです?。
ドンドン漬けて、炊き立ての新米に豪快にかけてワシワシ食べて、
ドンドン冷凍もして・・・
冷蔵庫も冷凍庫も宝物でいっぱい。ついでにお腹の中も・・・。
秋刀魚といくらが美味しいこのつかのまの季節は、
1年で1番リッチな気分になれるひとときなのであります。