2007年4月17日
アメリ
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タイトル:アメリ 鑑賞日:2007/04/14 メディア:レンタル 出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソビッツ、マチュー・カソヴィッツ 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 評価:☆☆☆☆☆ ダ・ヴィンチ・コードを見て、オドレイ・トトゥが良かったので、今まで何故か見ていなかった本作を観てみようと思い立った(普通は逆だと思うが)。やはり評判どおりとても楽しい作品で、これまで観ていなかったことをとても後悔した。フランス映画にありがちな小難しかったり、ファッショナブルさをひけらかしたりといった感じもなく、フランス映画だけれどもハリウッド映画のように観る人を楽しませようとしているところが感じられ、とても好感が持てた。オドレイ・トトゥはあまり積極的にいろいろな作品に出るタイプではないようだが、どんどん活躍して欲しいと思う。 |
ダ・ヴィンチ・コード
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タイトル:ダ・ヴィンチ・コード 鑑賞日:2007/04/07 メディア:レンタル 出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、エディエンヌ・シコ、ジャン=ピエール・マリエール、ユルゲン・プロフノウ 監督:ロン・ハワード 評価:☆☆☆ 本はあまりに話題になっていて、俗っぽい感じがしたので買わなかった。しばらくたって、やはり読んでおかないといけないのではないかと思い、図書館に貸し出しの予約をしたところ、半年以上待たされて、ようやく読むことが出来た。ストーリーは超ベストセラーだけあって、感心させるものがあり、一気に読んだ記憶がある。 |
2007年3月 3日
フライトプラン
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タイトル:フライトプラン 鑑賞日:2007/03/3 メディア:レンタル 出演: ショーン・ビーン、ジョディー・フォスター、マーリーン・ローストン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン 監督:ロベルト・シュヴェンケ 評価:☆☆☆☆ 家族が劇場で見て面白かったと言っていたので楽しみにしていた。しかし前評判や、ジョディー・フォスターのイメージから、なんとなく結末が想像できてしまい、しかもその通りのストーリーだったので、正直期待ほどではなかった。それにしてもでっかい飛行機だが、その辺りの紹介も少なくて、魅力が充分に伝えられていないのは残念だ。こういった作品はあまり事前情報を仕入れずに見なければいけないかもしれない。 |
2006年10月21日
ターミナル
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タイトル:ターミナル 鑑賞日:2006/9/19 メディア:レンタル 出演::トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 監督:スティーヴン・スピルバーグ 評価:☆☆☆ 宇宙戦争に続いてスピルバーグ作品。結構楽しみにしていた作品だ。見終わった感想だが、トム・ハンクスの演技がどうしてもフォレスト・ガンプをイメージしてしまって、話としてはとても面白いのに、ストーリーに入り込めない部分があった。そうはいっても、とても楽しめたのは確かだが、出てくる人が結局みんないい人で、ふにゃふにゃの映画になってしまっているところが残念と思った。 スピルバーグを続けて見たのでふと思い出して以前購入した「マイノリティ・リポート」を見直して見た。SFXはもちろん素晴らしいのだが、それにも増して未来の設定がゾクゾクするくらいかっこいい。宇宙戦争との違いは原作の良さなのだろうか。 |
2006年3月14日
オーシャンズ12
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タイトル:オーシャンズ12 鑑賞日:2006/3/12 メディア:レンタル 出演:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピット、 マット・デイモン、アンディ・ガルシア、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 監督:スティーブン・ソダーバーグ 評価:☆☆ 出演者はスゴイ。中身はショボイ。そういった感じの作品だった。内容は前作の続きということだが最初のほうから流れをつかむのが難しくて、今思い返すとなんとかわかるが、見ていて話がよくわからなくなることもあった。映像もおしゃれな雰囲気を出そうとしているが、ストーリーについて咀嚼しているうちに、そんなことされても効果は少なかった。唯一良かったのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ が綺麗だったことくらいか。日本のコマーシャルなどでにも出ていてお高くとまった感じをイメージしていたが、本作では短めのヘアスタイルもよくてちょっとファンになったかもしれない。 |
2006年1月 4日
ヴィレッジ
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タイトル:ヴィレッジ 鑑賞日:2006/1/4 メディア:レンタル 出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、シガニー・ウィーバー、エイドリアン・ブロディ 監督:M.ナイト・シャマラン 評価:☆☆☆☆☆ 「シックス・センス」、「サイン」のM.ナイト・シャマラン監督のスリラー。最初の方はホラー映画の雰囲気がただようが、後半はドラマティックな展開が続く内容でどんどん引き込まれた。前作同様に意外な結末を迎える本作品だが、これまでほど、衝撃的ではない。出演者も主演女優こそ無名だが、脇をかためる助演俳優が豪華だ。しかしどの俳優も出過ぎた感じがしないのが好感が持てた。主演女優のブライス・ダラス・ハワードの盲目の演技もわざとらしい感じがしなくてとても良かった。演技派として今後期待したい女優になりそうだ。(ちなみに彼女の父親はアポロ13、ビューティフル・マインドの監督のロン・ハワード。デビューを飾ったこの映画は父親も大絶賛だそうだ。)かなり上質のドラマを見た感じだ。お薦めしたい。 |
2006年1月 1日
プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング
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タイトル:プリティ・プリンセス2 鑑賞日:2006/1/1 メディア:レンタル 出演:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース 評価:☆☆☆☆ 2006年の初鑑賞作品。前作を見て幸せな気分になったので楽しみにしていた。前作よりも主役のミア(アン・ハサウェイ)は最初から大人っぽい感じだが、相変わらず美しくてうっとりした。今後の活躍が楽しみだが、今ひとつ評価されていないようなのは何故だろう。確かに話としてはたいした話ではないのだが、ディズニーのアニメを実写にした感じの作品で、なにもかも許せてしまう。ジュリー・アンドリュースもあまり活かされていないし、実際にエンディングも意外な結末だったが、終わって見るとほんわかとした気分なのはディズニーのマジックなのだろう。続編なんかも出来るのではないかと思うが、アン・ハサウェイには違う作品で花開いてほしいと思う。 |
2005年5月10日
Shall we ダンス?
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タイトル:Shall we ダンス? 鑑賞日:2005/4/30 メディア:劇場(ワーナー・マイカル・シネマズ江別) 監督:ピーター・チェルソム 出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン 評価:☆☆☆ ご存知、数年前にヒットした日本の名作映画のリメイク作品を見てきた。ストーリーは日本の原作とほぼ同じだが、日本の生活感をアメリカに置き換えた感じである。ストーリーを最初から知っていることもあり安心して見られるのだが、ハリウッドの派手な二人が主演と聞いて予感はあったものの、リチャード・ギアのキザなシーンや、ジェニファー・ロペスの派手な踊り(あれは社交ダンスだったのか?)は、日本人として違和感を感じた。それも日本とアメリカの文化の違いだと思い直せば、なんとか許容範囲ではあった。それよりも久しぶりに原作を見たくなってしまい、amazonにて次の日に購入してしまった(公開にあわせたのかテレビでも放送してた)。早速見たが大きな違いがあると感じたのは脇役の違いだろうか。やはり竹中直人や渡辺えり子の役者としての魅力は段違いだった。ただし奥さんの役(スーザン・サランドン)はハリウッド版も悪くなっかった気がする。 |
2005年3月24日
ドラムライン
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タイトル:ドラムライン 鑑賞日:2005/3/23 メディア:レンタル 出演 :オーランド・ジョーンズ、ゾーイ・サルダナ 評価:☆☆☆☆ またまた地味な一本だったが、面白かったというサイトを見かけたので一週間レンタルに切り替わったのを機に見てみた。物語は打楽器や金管楽器を使用したマーチングバンドの話。アメリカではフットボール等のハーフタイムに行われる演奏がポピュラーで、それ自体も競技のような形で楽しまれているようだ。最近では北海道日本ハムファイターズにもマーチングバンドが出来たし、日本でも人気が出てくるかもしれない。 |
2005年2月22日
シービスケット
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タイトル:シービスケット 鑑賞日:2005/2/21 メディア:レンタル 出演 :トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス 評価:☆☆☆ 実話ということだが、ストーリーは典型的なアメリカのサクセスストーリーである。結末も最初からわかっているようなものなので、この先どうなるのかというドキドキ感が全くないのが残念だが、その分安心して見られたとも言える。 結構長かったが、迫力ある競馬シーンや芝生の緑がプロジェクタの大画面に映える映像だったし、トビー・マグワイアを含む俳優たちが全体的に嫌味がなかったので結構楽しめた。 |
2005年2月 5日
オペラ座の怪人
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タイトル:オペラ座の怪人 鑑賞日:2005/2/5 メディア:劇場(札幌シネマフロンティア) 出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン 評価:☆☆ 言わずと知れた人気ミュージカルの映画化作品。前評判から見る気になったが、ひさしぶりに映画館での鑑賞で最高のサウンドを堪能したのは良かったが、苦手なミュージカル映画であり、そんなに心に残る作品とはならなかった。大きなスクリーンで映える感じの映画だったし、ストーリーもそれなりに面白いのではないかと思ったが、印象的な出演者がいないのが残念だった。ダンスや歌は良かったので舞台での同作品は素晴らしいのではないかと思う。今回も苦手分野の克服はならず、今後もミュージカル映画は敬遠することになるのだろうか。 |
2005年1月31日
シカゴ(Chicago)
液晶プロジェクターを買ってからホームシアター化した自分の部屋で映画を見ることが楽しみになっており、週に2~3本はDVDをレンタルするか、2本で2500円くらいのお買得パックの製品を買ってきてせっせと鑑賞している。せっかくいっぱい見ているので感想などを記していきたいと思う。
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タイトル:シカゴ(Chicago) 鑑賞日:2005/1/29 メディア:レンタル 出演:レニー・ゼルウェガー、キャサリン・ゼタ-ジョーンズ、リチャード・ギア 評価:☆ アカデミー賞を6部門で受賞したという話題のミュージカル映画である。ずいぶん前からレンタルビデオ店で7泊8日対象になっていたのだが、ミュージカルということで今ひとつ見る気がしなかったものの、なんとなく気にはなっていた。しばらくぶりに週末に映画を楽しもうと思いTSUTAYAをのぞいてみたところ、この映画のことを思い出し、一本100円のキャンペーンであったこともあり、借りてみることにした。最初のうちはものめずらしくて興味を持って見ていたが、プロのダンサーが多数踊る中でレニー・ゼルウェガーのダンスが見劣りして見えてしまい集中できなくなってしまった。一方のキャサリン・ゼタ-ジョーンズはかなり健闘している印象なのだが、いかんせん老け顔のルックスが好きになれない。結局半分くらい見たところで居眠りしてしまい最後まで見ることはなかった。どうもレニー・ゼルウェガーとは相性が悪くて「ブリジットジョーンズの日記」の時も半分くらいしか見なかったように記憶している。 |