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2007年1月 6日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

タイトル:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
鑑賞日:2007/01/04
メディア:レンタル
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル 、ティルダ・スウィントン、リーアム・ニーソン
監督:アンドリュー・アダムソン
評価:☆☆☆☆

子供の時に原作を読んだ人も多いと思うが、自分が子供のときは知らなかった。指輪物語もそうだったのだが、原作を読んでから映画を見たかったので、映画化が決定したときに図書館から借りて読んでみた。昔の作品らしく古めかしい文章だったが、わくわくする感じのするストーリーで、子供のときに読んでみたかったと感じた。
映画館での公開時は観そびれてしまい、先日DVDをやっと借りることができた。制作はディズニーでこういった作品を作らせたらピカイチだし、監督はシュレックの人でCGは完璧だった。ストーリーは少し強引な部分もあるが、それは原作ゆずりなので仕方ないのだろう。最初、主役の4人があんまり地味でどうなることかと思ったが、しかしそれも作品の引き立てているようで、最後までとても楽しく観ることが出来た。大好きなロード・オブ・ザ・リングはもう少し刺激的な映像があったりして疲れているときには観る気がしないのだが、本作は毒っけがなくて、精神状態に関係なく安心して観れる作品である。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女@映画生活

投稿者 daisuke : 15:44 | トラックバック

2007年1月 4日

NANA

タイトル:NANA
鑑賞日:2007/01/03
メディア:レンタル
出演:中島美嘉, 宮崎あおい, 成宮寛貴, 平岡祐太, 丸山智己
監督:大谷健太郎
評価:☆☆☆

本作が絶対的な人気のコミック映画化であることは知っていたが、原作を読んだことは無い。
夜中に放映していたアニメを短時間見たことはあったので雰囲気はわかっていたものの、ストーリーは全く知らなかった。見た結果、特にストーリーが重要ということではなく、ナナの格好良さと、ハチの純粋なところ、彼女たちの友情に共感を呼んでいるのだなというところは感じたが、オッサンにはどうしてそんなに人気があるのかは、やっぱりよくわからなかった。
そうは言っても主演の2人は好演しているのは感じたし、少し前に同じく人気の「ハチミツとクローバー」を読む機会があったのだが、同じ感覚だった。つまり本作が良くないということではなく、観る人の感性の問題なのだろう。なんとも評価しづらい。

NANA@映画生活

投稿者 daisuke : 02:25 | トラックバック

犬神家の一族

タイトル:犬神家の一族
鑑賞日:2007/01/02
メディア:劇場(ワーナー・マイカル・シネマズ江別)
出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子
監督:市川崑
評価:☆☆

正月の映画鑑賞といえばこれでしょということで、近所のシネコンで見てきた。びっくりしたのは石坂浩二を始めとして、登場する役者はできる限り前作とキャストを同じにしようとしているようで、そうできない場合は同じような人相の俳優を採用(佐清:あおい輝彦→尾上菊之助、猿蔵:寺田稔→永澤俊矢)し、更に年齢などの理由で同じ役が難しい場合は違う役で登場等、非常に徹底している。
お陰で前作のイメージは全く損なわれずにいるが、新鮮さは全くない。前作の忠実なコピーであるという印象だ。これならば前作を見ればよいと思ってしまうくらいだ。
あえていえば富司純子はよかったし、奥菜恵もがんばっていたが、松嶋菜々子は影が薄かった。題材としては超一級の原作であるので、監督次第と思うが、前作のイメージが強すぎたのか、もっと全然違う監督でやった方がよかったのではないだろうか。
石坂浩二ではない金田一耕助で本作を見たいと思った。

犬神家の一族@映画生活

投稿者 daisuke : 02:19 | トラックバック

ハリーポッターと炎のゴブレット

タイトル:ハリーポッターと炎のゴブレット
鑑賞日:2007/01/01
メディア:レンタル
出演:ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, ロビー・コルトレーン, レイフ・ファインズ
監督:マイク・ニューウェル
評価:☆☆☆☆

正直期待していなかったのだが、とても良かったと思う。どんどん成長していく俳優たちが原作のイメージに合わなくなっているこのシリ−ズだが、今回に関しては原作自体がダークな感じになり、かつ恋愛エピソードを織り交ぜるようになったことから、バランス感を取り戻してきているように感じた。
ちなみに第一作ではあんなに可愛かったハーマイオニーは大人になったらどんなに美人になるかと思っていたが、普通のアメリカ少女になってしまっているのはちょっと残念だが仕方ない。
今後もシリーズは続くと思うが、今作の出来と、今後の原作(どんどん暗い感じになるようなので)から考えて、少し楽しみになってきた。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット@映画生活

投稿者 daisuke : 02:13 | トラックバック