2006年4月23日
海猿
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タイトル:海猿 鑑賞日:2006/4/23 メディア:レンタル 出演:伊藤英明、加藤あい、藤竜也、國村隼、海東健、伊藤淳史、香里奈 監督:羽住英一郎 評価:☆☆☆☆ 最近、続編の映画が公開間近な「海猿」。なんとなく乗り遅れた感じで今まで見る機会が無かったのだが、TSUTAYAの100円キャンペーンがあったので、気軽に見れそうな映画として借りて見た。いつもの映画タイムである土曜日の夕方にシアタールーム(自分の部屋ですが)で見ようと思ったところ、3分くらいみたところで突然「ボン」という音と共に画面が真っ暗に。液晶プロジェクタのランプ切れだ。プロジェクタを買ってから1年半くらいだし、視聴時間も多くて150時間くらい(あまりチェックしていなかった)と思うがちょっと早くないか>SANYO。その日は見る気をなくして寝てしまった。翌日、DVDは返却日なので今日中に見ないといけない。もったいないのでリビングのテレビで見ることにした。 |
2006年4月19日
月間200km
4月に入っても寒い日が続いているが、ようやく外を走れるようになったので日々のランニングに勤しんでいる。今月の月間走行距離の目標は200kmに設定している。200kmという距離は自分にはかなり厳しい目標だが月の半ばまでは結構順調に距離を稼いでいた。しかし今週の日曜日に30km走にチャレンジしたのだが、25km地点で足の甲に痛みが走り、走れなくなってしまった。症状から考えると中足骨の疲労骨折の可能性もあるので、しばらく走れないのではないかと暗い気分になったが、歩いている分には痛みもなく今日の時点で軽く走っても痛みを感じなかったので、そこまで重い怪我ではなかったようだ。200kmの目標はもう見えている(現時点で136km)のでなんとか到達したいものだ。
ちなみに月間走行距離をJOG NOTEで管理している。下は今月の走行距離で、こんな風にBlogに自分の記録を表示できる機能も持っている。
JOG NOTEはジョギング愛好者向けのいわゆるSNSでこれからどんどんユーザが増えそうな感じだ。今は誰でも登録可能だが、招待制になる可能性もないとはいえないと思うので、今のうちに登録をしておくと良いと思う。
2006年4月17日
スーパーサイズ・ミー
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タイトル:スーパーサイズ・ミー 鑑賞日:2006/4/16 メディア:レンタル 監督:モーガン・スパーロック 評価:☆☆☆ 話題になったドキュメンタリー映画。そこそこ興味を持ってみたが、見た人の大半が思うように、そんなものばかり食べ続ける人が悪いのであって、ファーストフード業界が悪いなどとはあまり感じられなかった。体を張ったドキュメンタリーということだが、そもそもこの監督、二日くらいハンバーガー食べ続けた時点で早くも嘔吐してしまう。体重も考えられないくらいの勢いで増加していくので、ちょっとヤラセが入っているんじゃないかとか、監督自身が実験台なので、自分が思うとおりの結果を出しやすいんじゃないかとか、穿った見方もしてしまう。しかし少し感じたのはアメリカのファーストフードのサイズは確かにデカイので、日本人が感じるのと少し違うのかもしれない。特に日本ではこの映画を見てマクドナルドのハンバーガーが食べたくなった人が沢山いると思う。逆効果じゃん。 |
ナショナル・トレジャー
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タイトル:ナショナル・トレジャー 鑑賞日:2006/4/16 メディア:レンタル 出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ヴォイト、クリストファー・プラマー 監督:ジョン・タートルトーブ 評価:☆☆☆☆ トレジャーハンティングものということで、インディ・ジョーンズのようにジャングル奥地での宝捜しをイメージしていたが、都会を舞台とした作品でストーリーも謎解きがメインと、いい意味で裏切られた。だがニコラス・ケイジには派手なアクションは似合わないので、この方が良かったのだろう。ディズニー作品なので残虐シーン、性的なシーンはほとんどなくて、宝捜しなのに安心して見られるという変わった作品である。ヒロインのダイアン・クルーガーは美人だがあまり目立たない(トロイの時もそう思った)。モデルみたいな感じだからか。いろいろ文句をいいたい気もするが、かなり楽しめたので良しとしよう。期待していなかった分、結構面白かったので評価は高めの気もするが、休日に一杯飲みながら映画を見るのは、こんな作品がぴったりと思う。 |
2006年4月 9日
ボーン・スプレマシー
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タイトル:ボーン・スプレマシー 鑑賞日:2006/4/9 メディア:レンタル 出演:マット・デイモン、ジョーン・アレン、ブライアン・コックス、カール・アーバン 監督:ポール・グリーングラス 評価:☆☆☆☆ 前作「ボーン・アイデンティティー」を見たが、マット・デイモンがスパイに見えなくて入り込めなかった記憶がある。その印象からレンタルする時も一抹の不安があった。しかし前作よりストーリーが良くて充分楽しめた。本作は脇役に実力派らしき人が多かったせいか。特にボーンを探すCIA捜査官役のジョーン・アレンの女性エリートっぷりと、カール・アーバンが演じたロシア人の冷酷なところが良かった。ジョーン・アレンはこれまであまり記憶にない女優だが、調べてみたところかなり評価の高い人のようだ。カール・アーバンはロード・オブ・ザ・リングのエオメル役でなじみ深い俳優だが、今回はアクのある顔が妙に役柄にハマっていた。そして主役のマット・デイモンもハリウッド映画の中では小物っぽい(実際は大物級なのだと思うが...)イメージも今回に限ってはアクションが非常に良くて、存在感のある演技だったと思う。また、とても迫力があるカーアクションも必見だ。続編はがっかりさせてくれる作品が多い中、本作は非常にがんばっている作品ではないかと思う。 |