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2006年1月30日

Mr.インクレディブル

タイトル:Mr.インクレディブル
鑑賞日:2006/1/28
メディア:レンタル
監督:ブラッド・バード
評価:☆☆☆☆☆

最近、ディズニーからの買収が話題になったピクサー作品。
ピクサー作品は作品一つ一つはとても良くできているのだが、もう一度見たいと思わせる何かがまだ無いような気がしていた。実は「モンスターズ・インク」が良かったので前作の「ファインディング・ニモ」をよく考えずに買ったのだが、一回は楽しく見たものの、2回目を未だ見ていない。「Mr.インクレディブル」も本当は購入しようかとも思ったのだが、レンタルで試してみることにした。
ピクサーといえば人形やモンスターなどののCGでデフォルメされたキャラクターが特徴だが、最初トイ・ストーリーが出てきたときは結構違和感を感じた。そんなわけで人間のキャラクターはどうかなという印象があったのだが、今回のキャラクターはとても良かった。テカテカした写実的な絵でもなく、かといってまるっきりマンガというわけでもない嫌味のないCGに仕上っている。奥さんの「イラスティガール」に至ってはSEXYだ(笑)。またストーリーも展開が早く、次から次へといろいろなことがふりかかるスピード感はかなり好みの感じだ。字幕版しか見なかったが、吹替えは三浦友和と黒木瞳らしい。いま考えると見終ったので素直にTSUTAYAに返却したが、ギリギリまで家において置けば良かった。どうやらピクサーで初めてもう一度みたいと思える作品かもしれない。

Mr.インクレディブル@映画生活

投稿者 daisuke : 19:48 | トラックバック

2006年1月 4日

ヴィレッジ

タイトル:ヴィレッジ
鑑賞日:2006/1/4
メディア:レンタル
出演:ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス、シガニー・ウィーバー、エイドリアン・ブロディ
監督:M.ナイト・シャマラン
評価:☆☆☆☆☆

「シックス・センス」、「サイン」のM.ナイト・シャマラン監督のスリラー。最初の方はホラー映画の雰囲気がただようが、後半はドラマティックな展開が続く内容でどんどん引き込まれた。前作同様に意外な結末を迎える本作品だが、これまでほど、衝撃的ではない。出演者も主演女優こそ無名だが、脇をかためる助演俳優が豪華だ。しかしどの俳優も出過ぎた感じがしないのが好感が持てた。主演女優のブライス・ダラス・ハワードの盲目の演技もわざとらしい感じがしなくてとても良かった。演技派として今後期待したい女優になりそうだ。(ちなみに彼女の父親はアポロ13、ビューティフル・マインドの監督のロン・ハワード。デビューを飾ったこの映画は父親も大絶賛だそうだ。)かなり上質のドラマを見た感じだ。お薦めしたい。

ヴィレッジ@映画生活

投稿者 daisuke : 21:39 | トラックバック

2006年1月 1日

プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング

タイトル:プリティ・プリンセス2
鑑賞日:2006/1/1
メディア:レンタル
出演:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース
評価:☆☆☆☆

2006年の初鑑賞作品。前作を見て幸せな気分になったので楽しみにしていた。前作よりも主役のミア(アン・ハサウェイ)は最初から大人っぽい感じだが、相変わらず美しくてうっとりした。今後の活躍が楽しみだが、今ひとつ評価されていないようなのは何故だろう。確かに話としてはたいした話ではないのだが、ディズニーのアニメを実写にした感じの作品で、なにもかも許せてしまう。ジュリー・アンドリュースもあまり活かされていないし、実際にエンディングも意外な結末だったが、終わって見るとほんわかとした気分なのはディズニーのマジックなのだろう。続編なんかも出来るのではないかと思うが、アン・ハサウェイには違う作品で花開いてほしいと思う。

プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング@映画生活

投稿者 daisuke : 19:03 | トラックバック