« 2005年8月 | メイン | 2005年10月 »

2005年9月30日

親愛なる家族の一員へ

ローラの幼なじみ/マロンちゃん

マーちゃん。みんなが選んだ方法が最良の選択ではなかったような気がしていて、もし逢えるのなら謝りたいよ。もっと楽に最後の時を過ごさせてあげたかった。またソファでほっぺをかじりあってモネちゃんやローラに怒られる日が来ると思ってたのに。

みんなマーちゃんが大好きだった。ずっと心の中にいるよ。

投稿者 daisuke : 20:24 | トラックバック

2005年9月11日

リディック

タイトル:リディック
鑑賞日:2005/9/11
メディア:レンタル
製作総指揮:出演:ヴィン・ディーゼル
評価:☆☆

レンタル一気に鑑賞3作目はリディック。ヴィン・ディーゼル得意の悪党役はハマッていたし、壮大なSFXを使ったダークな雰囲気の映像はとてもかっこよかった。映像だけ見ればスターウォーズに近いくらいだ。これでストーリーが良ければ名作と呼ばれても不思議は無いのだが、終わりに近づくにしたがって話がせこくなっていく。最後はやっぱり殴り合いで決着をつけようとするあたりは予想通りで興ざめだった。最後のオチはちょっと面白かったけど。ヴィン・ディーゼルは雰囲気もあるがトリプルX以降、今ひとつ出演作に恵まれないように思う。スティーブン・セガール(いつも無敵ですな)みたいな感じ。きらいじゃない俳優なので、そのうちいい映画に出演できることを祈る。

リディック@映画生活

投稿者 daisuke : 19:14 | トラックバック

2005年9月 9日

バイオハザードII アポカリプス

タイトル:バイオハザードII アポカリプス
鑑賞日:2005/9/8
メディア:レンタル
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー
評価:☆☆

1作目がとても面白かったので今回の3作の中で一番楽しみにしていたものだ。しかしミラ・ジョヴォヴィッチのアリスが強くなりすぎて、あまりドキドキすることもなく、ゾンビ映画独特の恐怖感が無くなってしまったのは残念だ。もっともストーリー自体がウィルスによる生物兵器の話になってしまってゾンビはどうでもよくなってしまったようだが。ミラ・ジョヴォヴィッチはそれなりに魅力的だったが、自分的にはジル役のシエンナ・ギロリーをもっとフィーチャーしてほしかった。ゲームではジルの方が主役っぽいらしいし。最後は続編につながる感じのエンディングだったので次作に期待する。

#ところでアポカリプスってなんだ?

バイオハザードII アポカリプス@映画生活

投稿者 daisuke : 06:25 | トラックバック

2005年9月 5日

アイ,ロボット

タイトル:アイ,ロボット
鑑賞日:2005/9/5
メディア:レンタル
出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン
評価:☆☆☆☆

TSUTAYAで7泊8日になったので日曜の午後にレンタル。我が家のホームシアターでプロジェクタ+5.1chの迫力を楽しむのには窓を閉め切って見るしかないのだが、夏の間はエアコンが無いためちょっとつらかった。北海道ではエアコンのある家なんてあまりないのだ。最近ようやく窓を閉められる気温となってきたので、いづれ見ようと思っていた大作を3本借りてきた。

まず最初に見たのはウィル・スミスの「アイ,ロボット」。ウィル・スミスはあまり好きではないが、本作はSFなので印象が違うかもしれないと思っていた。SONYのQRIOやHONDAのASIMOのおかげで既にロボットの存在が身近になってきている日本ではロボットの話は妙に現実感がある。本作の設定である30年後には本当にそうなっていそうだ。ただ『ロボット3原則』を題材にするのは、あまり効果的ではなかったように思う。
さて感想だが、最近のSF映画らしく、あまりに露骨なSFXの嵐に拒否反応を起こす人もいるかもしれないが。自分的には悪くない。ブルーがかった未来都市の映像はとてもきれいだった。ストーリーも最初に予想した結果とは違ったし、それなりに伏線も張ってあったりして良かったんじゃないだろうか。残り2本も楽しみだ。

アイ,ロボット@映画生活

投稿者 daisuke : 06:47 | トラックバック