2005年5月22日
デイ・アフター・トゥモロー
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タイトル:デイ・アフター・トゥモロー 鑑賞日:2005/5/21 メディア:レンタル 出演:デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール/イアン・ホルム/エミー・ロッサム/サラ・ワード 評価:☆☆☆☆☆ 昔から世界終末ものが好きなので、見るのを楽しみにしていた(その割に7泊8日レンタルになるのを待っていたが...)。内容は少々都合のよい感じもあるものの、ハリウッド映画にありがちな最終的に人間勝利のパターンではなくて、見終わっても悪い感じはしなかった。特殊効果は宣伝通りにすばらしく、洪水シーンも迫力があって、総じて満足いく映画であった。役者も超ビッグスターは出ていないが、ヒロインはどこかで見た顔だと思っていたらオペラ座の怪人のオペラ歌手出身の子ではないか。ほかにもミスティック・リバーにも出ているようなので今後売れっ子女優となっていく予感あり。 |
2005年5月10日
Shall we ダンス?
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タイトル:Shall we ダンス? 鑑賞日:2005/4/30 メディア:劇場(ワーナー・マイカル・シネマズ江別) 監督:ピーター・チェルソム 出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン 評価:☆☆☆ ご存知、数年前にヒットした日本の名作映画のリメイク作品を見てきた。ストーリーは日本の原作とほぼ同じだが、日本の生活感をアメリカに置き換えた感じである。ストーリーを最初から知っていることもあり安心して見られるのだが、ハリウッドの派手な二人が主演と聞いて予感はあったものの、リチャード・ギアのキザなシーンや、ジェニファー・ロペスの派手な踊り(あれは社交ダンスだったのか?)は、日本人として違和感を感じた。それも日本とアメリカの文化の違いだと思い直せば、なんとか許容範囲ではあった。それよりも久しぶりに原作を見たくなってしまい、amazonにて次の日に購入してしまった(公開にあわせたのかテレビでも放送してた)。早速見たが大きな違いがあると感じたのは脇役の違いだろうか。やはり竹中直人や渡辺えり子の役者としての魅力は段違いだった。ただし奥さんの役(スーザン・サランドン)はハリウッド版も悪くなっかった気がする。 |