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2005年2月22日

シービスケット

タイトル:シービスケット
鑑賞日:2005/2/21
メディア:レンタル
出演 :トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス
評価:☆☆☆

実話ということだが、ストーリーは典型的なアメリカのサクセスストーリーである。結末も最初からわかっているようなものなので、この先どうなるのかというドキドキ感が全くないのが残念だが、その分安心して見られたとも言える。
主演のトビー・マグワイアはスパイダーマンだが、相変わらず普通の顔で映画スターらしくなくて良い。

結構長かったが、迫力ある競馬シーンや芝生の緑がプロジェクタの大画面に映える映像だったし、トビー・マグワイアを含む俳優たちが全体的に嫌味がなかったので結構楽しめた。

シービスケット@映画生活

投稿者 daisuke : 12:00 | トラックバック

2005年2月20日

28日後...

タイトル:28日後...
鑑賞日:2005/2/19
メディア:レンタル
出演:キリアン・マーフィ、クリストファー・エクルストン、ナオミ・ハリス、ミーガン・バーンズ
監督:ダニー・ボイル
評価:☆☆☆☆

感染すると凶暴になるウィルスによりイギリス全体がゴーストタウン化するというゾンビを彷彿させるストーリーだ。しかし見てみるとゾンビ映画(?)のお決まりのスプラッタ風の暴力シーンが少なく意外な感じがした。誰もいなくなった街のスーパーマーケットで、好きなものをショッピングカートに入れて歩くのだが、武器ではなく食料のみ(やってみたい)。同じようなシーンが昔のゾンビ映画にもあり、その時はアメリカらしく銃も選んでいた。DVDでのラストシーンもハッピーな感じのもので、ホラーを期待してみると期待はずれかもしれない。
また、「もうひとつのラスト」は余計な気がした。映画館ではもっとあったような情報もあるのでマーケティング調査の結果で選択したのでなく監督の意思があるようなのだが、今ひとつ狙いがわからない。

昔から人類滅亡もの、漂流もの、ゾンビものが好きだった。これは少年期に何度読み返したかわからないくらい読んだ「十五少年漂流記」や地球滅亡の本(書名不明)の影響と思う。これらに共通するのは主人公のほかに誰もいない世界で自分たちの社会を作っていくところで、自分だったらどうするか想像するのが好きだった。そんなわけで個人的にはかなり楽しめた映画だった。

28日後...@映画生活

投稿者 daisuke : 10:47 | トラックバック

2005年2月19日

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

タイトル:GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
鑑賞日:2005/2/19
メディア:レンタル
監督:押井守
評価:☆☆☆☆

ずいぶん昔、当時入っていたWOWWOWでの放映だったと思うが、半分くらい見た記憶がある。会社の同僚が絶賛していたので見ようと思ったものの、ストーリーがなんだかよく解らなかったのと、言葉がマニアックすぎてオタク向けの映画だと強く感じた記憶がある。その後、お気に入りの映画となったマトリックスがこの作品から影響を受けたという話もあり、もう一度見直してみようと思い立った。

インターネットなどで予備知識を仕入れてから見たこともあり、今回はストーリーに悩むこともなく結構楽しく見られた。昔感じたオタクイメージもそんなに感じなかった。実社会が少しだけ本作に近くなったからだろうか。緻密な映像も今となっては驚くほどではないが、マトリックスの難解な状況設定が好きであれば本作も好きになれるのではないかと思う。

まだ昨日の酒が残っている土曜日の午前中に見たのだが、お酒を飲んでいても体内のアルコールを数十秒で分解できる「義体」が非常にうらやましかった。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊@映画生活

投稿者 daisuke : 15:29 | トラックバック

2005年2月13日

雪祭り終了!

blog20050213.jpg
この人は雪像でも大人気だった。

雪祭りが今日で終わりだ。雪祭りは嫌いじゃないし、雪像も毎年じゃないが見に行ったりする。

しかし雪祭りが終わるのが本当に楽しみだ。なにせ、春がもうすぐ来るのだから。札幌では雪祭り終了=春はもうすぐという印象が強い。実際に暖かくなるのはもう少しかかるのだが、長い冬を耐え忍んできて冬はもううんざりだ。明日は町内会の排雪作業があるので、道路脇に高く積まれた雪の山をどこかに運んでくれるのも気を楽にしてくれる。

今も雪が降り続いているが、そろそろ朝起きて雪掻きをしなくてもよい生活が懐かしい(たった半年前だけど...)。

投稿者 daisuke : 22:39 | トラックバック

2005年2月 5日

オペラ座の怪人

タイトル:オペラ座の怪人
鑑賞日:2005/2/5
メディア:劇場(札幌シネマフロンティア)
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
評価:☆☆

言わずと知れた人気ミュージカルの映画化作品。前評判から見る気になったが、ひさしぶりに映画館での鑑賞で最高のサウンドを堪能したのは良かったが、苦手なミュージカル映画であり、そんなに心に残る作品とはならなかった。大きなスクリーンで映える感じの映画だったし、ストーリーもそれなりに面白いのではないかと思ったが、印象的な出演者がいないのが残念だった。ダンスや歌は良かったので舞台での同作品は素晴らしいのではないかと思う。今回も苦手分野の克服はならず、今後もミュージカル映画は敬遠することになるのだろうか。

オペラ座の怪人@映画生活

投稿者 daisuke : 20:11 | トラックバック