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<title>ローラハウスシアター - 映画批評とスポーツライフ</title>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 06 Jan 2008 23:23:28 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


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<title>Movable Typeアップデート</title>
<description><![CDATA[<p>Movable Typeのアップデートに伴うトラックバックのテストも兼ねた備忘録。</p>

<p>ここのところ、BLOGへの迷惑コメント、トラックバックが非常に多く、スパム扱いされないものも増えてきていて運用に支障を来していた。Movable Typeは現在ver4となっているが、ずいぶん前にver3.2にしてからバージョンアップをサボっていたのでこの機会に更新することにする。</p>

<p>バージョンアップの手順によるとMT3からMT4へバージョナップする前に、MT4からサポートの無くなったBerkeley DBからMySQLにDBを移行する必要があるようだ。DBのバックアップを取ってから早速、専用のスクリプトを動作させたところ、「Duplicate entry '23604' for key 1」というエラーが出て失敗、該当のSQLを見たところトラックバックのテーブルのようだ。調べてみたところ、スパムのトラックバックが３万件ほど残っていたので、これをまず消してみることにする。<br />
一時間ほどかけて一万件を削除し、先ほど失敗したレコードはもう無い状況なので、もう一度DB<br />
移行にチャレンジ。しかし今回も失敗。前回とkeyも違っているので、あまりレコード数は関係ない？考えてみると「Duplicate entry」なので、移行中にスパムのトラックバック等が入ったのではないかと思い、一時的にTB、コメントを不可として再度スクリプト実行したところ、ようやく成功。MySQLは速度も速く、残りの２万件はあっという間に消すことができた。</p>

<p>これでver4へあげる準備が整ったので、ファイルをコピー。ブラウザからアクセスするとアップデートの画面となった。そしてあっけなくアップデート完了。サイトへのアクセスも問題なく出来ているようだ。</p>

<p>しかし、よく見てみるとなぜかカテゴリのリストが消えている。ググってみたところ、同じような事例があり、テンプレートの修正が必要なようだったので、すべてのBLOGを修正、ようやく運用可能となった。</p>

<p>今回はスパムTBの自動削除も設定したので、しばらくは様子を見ることとする。</p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2008/01/movable_type.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2008/01/movable_type.html</guid>
<category>４：日記</category>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 23:23:28 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2007北海道マラソン</title>
<description><![CDATA[<p><img title="野幌森林公園" src="http://laurahouse.net/daisuke/Image/blog/blog20070916doumara.jpg" /></p>

<p>ランニングを始めてから、ずっと憧れの大会だった北海道マラソンに出場してきた。</p>

<p>北海道マラソンには出場資格として、フルマラソン４時間以内、ハーフマラソン１時間５０分以内といった記録を持っている必要がある。これは結構厳しいタイムで、ランニングを始めて２年半程だが、去年の札幌マラソン（ハーフ）、今年の洞爺湖マラソン（フル）で、出場資格が得られたので、ようやく出場することができた。</p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/09/2007.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/09/2007.html</guid>
<category>３：スポーツ</category>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 22:55:42 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>トレイルランニング</title>
<description><![CDATA[<p><img title="野幌森林公園" src="http://laurahouse.net/daisuke/Image/blog/blog20070529trail.jpg" /></p>

<p>野幌森林公園にてトレイルランニングをしてきた。トレイルランニングとは整地された道路ではなく、トレッキングをするような山野を走るという、アウトドア好きとしても楽しそうだし、ランナーとしては聞いただけで効きそうな練習となりそうなものである。最近、雑誌でも記事を良く見かけるようになってきており、先月の「ランナーズ」誌でも取り上げられていた。<a href="http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc/map.htm">野幌森林公園</a>は、車で数分のところにある札幌が誇る原始林をベースとしたフィールドで、適度な遊歩道が設けられていて、トレイルランの初級としてちょうど良さそうだ。レースも終わったのでいつものトレーニングの代わりに行ってみることにした。</p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/05/post_44.html</link>
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<category>３：スポーツ</category>
<pubDate>Mon, 28 May 2007 13:47:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>洞爺湖マラソン2007 ～ 4時間と膀胱の戦い</title>
<description><![CDATA[<p>競技としてのマラソンを意識したランナーにとって、フルマラソンで4時間をきるというのは一つの大きな目標であり、それが達成されるとそのランナーにとって大きな誇りとなる。昨年、それにチャレンジした初のフルマラソンでもある千歳JAL国際マラソンから約１年が経つが、今年は「洞爺湖マラソン2007」で再チャレンジすることを決めていた。千歳は標高差もかなりあり（42kmの半分を登って半分下る）、特に後半の下りが足に与えるダメージは大きい。タイムを縮めるのにはもう少し平坦なレースがしたいと思ったのだ。</p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/05/4.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/05/4.html</guid>
<category>３：スポーツ</category>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 17:47:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>アメリ</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000063UPL&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：アメリ<br>
鑑賞日：2007/04/14<br>
メディア：レンタル<br>
出演：オドレイ・トトゥ、マチュー・カソビッツ、マチュー・カソヴィッツ<br>
監督：ジャン＝ピエール・ジュネ<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>ダ・ヴィンチ・コードを見て、オドレイ・トトゥが良かったので、今まで何故か見ていなかった本作を観てみようと思い立った（普通は逆だと思うが）。やはり評判どおりとても楽しい作品で、これまで観ていなかったことをとても後悔した。フランス映画にありがちな小難しかったり、ファッショナブルさをひけらかしたりといった感じもなく、フランス映画だけれどもハリウッド映画のように観る人を楽しませようとしているところが感じられ、とても好感が持てた。オドレイ・トトゥはあまり積極的にいろいろな作品に出るタイプではないようだが、どんどん活躍して欲しいと思う。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/1865/>アメリ＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/04/post_42.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/04/post_42.html</guid>
<category>ドラマ</category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 21:20:55 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ダ・ヴィンチ・コード</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000HWY2JQ&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ダ・ヴィンチ・コード<br>
鑑賞日：2007/04/07<br>
メディア：レンタル<br>
出演：トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、エディエンヌ・シコ、ジャン＝ピエール・マリエール、ユルゲン・プロフノウ<br>
監督：ロン・ハワード<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>本はあまりに話題になっていて、俗っぽい感じがしたので買わなかった。しばらくたって、やはり読んでおかないといけないのではないかと思い、図書館に貸し出しの予約をしたところ、半年以上待たされて、ようやく読むことが出来た。ストーリーは超ベストセラーだけあって、感心させるものがあり、一気に読んだ記憶がある。<br />
映画は鳴り物入りで公開され、キャストも豪華版。しかし本で読んだときの印象が強すぎて、また謎解きが魅力でもあるのにストーリーがわかっていることから、次の展開にワクワクしながら見ることが出来なかったのは残念だった。その辺りが劇場公開時もそんなに話題にならなかった理由かもしれないと思った。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14925/>ダ・ヴィンチ・コード＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/04/post_41.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/04/post_41.html</guid>
<category>ドラマ</category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 21:18:12 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ステルス</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H1RGTU&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ステルス<br>
鑑賞日：2007/03/12<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード、ジョー・モートン<br>
監督：ロブ・コーエン<br>
評価：☆☆<br>

<p>観る前からたぶんこの映画はだめだろうなと思う作品はあるもので、この作品がそうだった。陳腐な設定と、腰が砕けそうな脚本で予想通りの印象であった。高度なCGは見応えがあったが、このごろは昔と違ってCGだけが良くても満足感は高くならない。まあ予想通りの出来であったのでショックも少なかったが。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13365/>ステルス＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/post_39.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/post_39.html</guid>
<category>ＳＦ</category>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 09:44:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>M:i:III</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ILZ3UI&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：M:i:III<br>
鑑賞日：2007/03/11<br>
メディア：レンタル<br>
出演：トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Ｑ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル<br>
監督：Ｊ．Ｊ．エイブラムス<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>シリーズ第三弾。前作までは楽しく観れたので、今回も楽しみにしていた。始まってみるとそれぞれのシーンはとても格好良くて、わくわくして観れる作品だ。しかし終わってみてスパイ映画だったことを思い出してみると、あまりにそれらしいストーリーはなくてびっくりする。ヒロイン（ミシェル・モナハン）は美人だし、脇を固める俳優陣も優秀そうなのだが、中身のない感じとなってしまったのは残念だ。監督のＪ．Ｊ．エイブラムスはLOSTの監督だそうだが映画監督としての実力はどうなんだろう。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14926/>M:i:III＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/miiii.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/miiii.html</guid>
<category>アクション</category>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 09:42:27 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>フライトプラン</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CS44YI&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：フライトプラン<br>
鑑賞日：2007/03/3<br>
メディア：レンタル<br>
出演： ショーン・ビーン、ジョディー・フォスター、マーリーン・ローストン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン<br>
監督：ロベルト・シュヴェンケ<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>家族が劇場で見て面白かったと言っていたので楽しみにしていた。しかし前評判や、ジョディー・フォスターのイメージから、なんとなく結末が想像できてしまい、しかもその通りのストーリーだったので、正直期待ほどではなかった。それにしてもでっかい飛行機だが、その辺りの紹介も少なくて、魅力が充分に伝えられていないのは残念だ。こういった作品はあまり事前情報を仕入れずに見なければいけないかもしれない。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14274/>フライトプラン＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/post_40.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/03/post_40.html</guid>
<category>ドラマ</category>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 09:46:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Mr.&amp;Mrs.スミス</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AOTWLE&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：Mr.&Mrs.スミス<br>
鑑賞日：2007/02/24<br>
メディア：レンタル<br>
出演： ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン、アダム・ブロディ、ケリー・ワシントン<br>
監督：ダグ・リーマン<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>現時点のハリウッドを象徴するような２人の作品。あまりにゴージャスなイメージのため気後れしていた。<br />
しかし２人のアクションはとてもカッコよくて惚れ惚れとしてしまった。最終的にハッピーなストーリーなのはハリウッド的で鼻につくか、これだけ派手にやると許してしまいたくなる。たぶんこの２人だから許される映画なのであろう。意外にも最後までとても楽しめた。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13914/>Mr.&Mrs.スミス＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/02/mrmrs.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/02/mrmrs.html</guid>
<category>アクション</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 09:47:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0006ZFKMW&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女<br>
鑑賞日：2007/01/04<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル 、ティルダ・スウィントン、リーアム・ニーソン<br>
監督：アンドリュー・アダムソン<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>子供の時に原作を読んだ人も多いと思うが、自分が子供のときは知らなかった。指輪物語もそうだったのだが、原作を読んでから映画を見たかったので、映画化が決定したときに図書館から借りて読んでみた。昔の作品らしく古めかしい文章だったが、わくわくする感じのするストーリーで、子供のときに読んでみたかったと感じた。<br />
映画館での公開時は観そびれてしまい、先日DVDをやっと借りることができた。制作はディズニーでこういった作品を作らせたらピカイチだし、監督はシュレックの人でCGは完璧だった。ストーリーは少し強引な部分もあるが、それは原作ゆずりなので仕方ないのだろう。最初、主役の４人があんまり地味でどうなることかと思ったが、しかしそれも作品の引き立てているようで、最後までとても楽しく観ることが出来た。大好きなロード・オブ・ザ・リングはもう少し刺激的な映像があったりして疲れているときには観る気がしないのだが、本作は毒っけがなくて、精神状態に関係なく安心して観れる作品である。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13258/>ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/_1.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/_1.html</guid>
<category>ＳＦ</category>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 15:44:22 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>NANA</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CEVX1E&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：NANA<br>
鑑賞日：2007/01/03<br>
メディア：レンタル<br>
出演：中島美嘉, 宮崎あおい, 成宮寛貴, 平岡祐太, 丸山智己<br>
監督：大谷健太郎<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>本作が絶対的な人気のコミック映画化であることは知っていたが、原作を読んだことは無い。<br />
夜中に放映していたアニメを短時間見たことはあったので雰囲気はわかっていたものの、ストーリーは全く知らなかった。見た結果、特にストーリーが重要ということではなく、ナナの格好良さと、ハチの純粋なところ、彼女たちの友情に共感を呼んでいるのだなというところは感じたが、オッサンにはどうしてそんなに人気があるのかは、やっぱりよくわからなかった。<br />
そうは言っても主演の２人は好演しているのは感じたし、少し前に同じく人気の「ハチミツとクローバー」を読む機会があったのだが、同じ感覚だった。つまり本作が良くないということではなく、観る人の感性の問題なのだろう。なんとも評価しづらい。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13312/>NANA＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/nana.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/nana.html</guid>
<category>ドラマ 2</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 02:25:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>犬神家の一族</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HKPR&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>タイトル：犬神家の一族<br>
鑑賞日：2007/01/02<br>
メディア：劇場（ワーナー・マイカル・シネマズ江別）<br>
出演：石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子<br>
監督：市川崑<br>
評価：☆☆<br>

<p>正月の映画鑑賞といえばこれでしょということで、近所のシネコンで見てきた。びっくりしたのは石坂浩二を始めとして、登場する役者はできる限り前作とキャストを同じにしようとしているようで、そうできない場合は同じような人相の俳優を採用(佐清：あおい輝彦→尾上菊之助、猿蔵：寺田稔→永澤俊矢)し、更に年齢などの理由で同じ役が難しい場合は違う役で登場等、非常に徹底している。<br />
お陰で前作のイメージは全く損なわれずにいるが、新鮮さは全くない。前作の忠実なコピーであるという印象だ。これならば前作を見ればよいと思ってしまうくらいだ。<br />
あえていえば富司純子はよかったし、奥菜恵もがんばっていたが、松嶋菜々子は影が薄かった。題材としては超一級の原作であるので、監督次第と思うが、前作のイメージが強すぎたのか、もっと全然違う監督でやった方がよかったのではないだろうか。<br />
石坂浩二ではない金田一耕助で本作を見たいと思った。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/16554/>犬神家の一族＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_38.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_38.html</guid>
<category>ドラマ 2</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 02:19:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ハリーポッターと炎のゴブレット</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IU4MJ2&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ハリーポッターと炎のゴブレット<br>
鑑賞日：2007/01/01<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, ロビー・コルトレーン, レイフ・ファインズ<br>
監督：マイク・ニューウェル<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>正直期待していなかったのだが、とても良かったと思う。どんどん成長していく俳優たちが原作のイメージに合わなくなっているこのシリ−ズだが、今回に関しては原作自体がダークな感じになり、かつ恋愛エピソードを織り交ぜるようになったことから、バランス感を取り戻してきているように感じた。<br />
ちなみに第一作ではあんなに可愛かったハーマイオニーは大人になったらどんなに美人になるかと思っていたが、普通のアメリカ少女になってしまっているのはちょっと残念だが仕方ない。<br />
今後もシリーズは続くと思うが、今作の出来と、今後の原作（どんどん暗い感じになるようなので）から考えて、少し楽しみになってきた。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14012/>ハリー・ポッターと炎のゴブレット＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_37.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_37.html</guid>
<category>ＳＦ</category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 02:13:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>皇帝ペンギン</title>
<description><![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009MUDUG&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：皇帝ペンギン<br>
鑑賞日：2006/10/21<br>
メディア：レンタル<br>
出演：？<br>
監督：リュック・ジャケ<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>あまりに過酷なペンギンの生活に、こっちまでくたびれてしまう。映像は素晴らしく、お腹で滑るペンギンはとても可愛い。ペンギンがしゃべる設定は賛否両論のようだが、自分はそんなに違和感を感じなかった。それにしても、ペンギンにはペンギンの事情が色々あるのだとは思うが、もう少し楽な生活はできないものなのだろうか。そればっかり気になってしまった。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13350/>皇帝ペンギン＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]></description>
<link>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2006/10/post_36.html</link>
<guid>http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2006/10/post_36.html</guid>
<category>ドキュメンタリー</category>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 12:34:13 +0900</pubDate>
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