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<title>ローラハウスシアター - 映画批評とスポーツライフ</title>
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<copyright>Copyright (c) 2008, laurahouse</copyright>

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<title>Movable Typeアップデート</title>
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<issued>2008-01-06T14:23:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">Movable Typeのアップデートに伴うトラックバックのテストも兼ねた備忘録。 ここのところ、BLOGへの迷惑コメント、トラックバックが非常に多く、スパム扱いされないものも増えてきていて運用に支障を来していた。Movable Typeは...</summary>
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<dc:subject>４：日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Movable Typeのアップデートに伴うトラックバックのテストも兼ねた備忘録。</p>

<p>ここのところ、BLOGへの迷惑コメント、トラックバックが非常に多く、スパム扱いされないものも増えてきていて運用に支障を来していた。Movable Typeは現在ver4となっているが、ずいぶん前にver3.2にしてからバージョンアップをサボっていたのでこの機会に更新することにする。</p>

<p>バージョンアップの手順によるとMT3からMT4へバージョナップする前に、MT4からサポートの無くなったBerkeley DBからMySQLにDBを移行する必要があるようだ。DBのバックアップを取ってから早速、専用のスクリプトを動作させたところ、「Duplicate entry '23604' for key 1」というエラーが出て失敗、該当のSQLを見たところトラックバックのテーブルのようだ。調べてみたところ、スパムのトラックバックが３万件ほど残っていたので、これをまず消してみることにする。<br />
一時間ほどかけて一万件を削除し、先ほど失敗したレコードはもう無い状況なので、もう一度DB<br />
移行にチャレンジ。しかし今回も失敗。前回とkeyも違っているので、あまりレコード数は関係ない？考えてみると「Duplicate entry」なので、移行中にスパムのトラックバック等が入ったのではないかと思い、一時的にTB、コメントを不可として再度スクリプト実行したところ、ようやく成功。MySQLは速度も速く、残りの２万件はあっという間に消すことができた。</p>

<p>これでver4へあげる準備が整ったので、ファイルをコピー。ブラウザからアクセスするとアップデートの画面となった。そしてあっけなくアップデート完了。サイトへのアクセスも問題なく出来ているようだ。</p>

<p>しかし、よく見てみるとなぜかカテゴリのリストが消えている。ググってみたところ、同じような事例があり、テンプレートの修正が必要なようだったので、すべてのBLOGを修正、ようやく運用可能となった。</p>

<p>今回はスパムTBの自動削除も設定したので、しばらくは様子を見ることとする。</p>]]>

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<title>2007北海道マラソン</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:37Z</modified>
<issued>2007-09-16T13:55:42Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ランニングを始めてから、ずっと憧れの大会だった北海道マラソンに出場してきた。 北海道マラソンには出場資格として、フルマラソン４時間以内、ハーフマラソン１時間５０分以内といった記録を持っている必要がある。これは結構厳しいタイムで、ランニング...</summary>
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<dc:subject>３：スポーツ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img title="野幌森林公園" src="http://laurahouse.net/daisuke/Image/blog/blog20070916doumara.jpg" /></p>

<p>ランニングを始めてから、ずっと憧れの大会だった北海道マラソンに出場してきた。</p>

<p>北海道マラソンには出場資格として、フルマラソン４時間以内、ハーフマラソン１時間５０分以内といった記録を持っている必要がある。これは結構厳しいタイムで、ランニングを始めて２年半程だが、去年の札幌マラソン（ハーフ）、今年の洞爺湖マラソン（フル）で、出場資格が得られたので、ようやく出場することができた。</p>]]>
<![CDATA[<p>今回、大会の３ヶ月前に足首の内側を故障してしまった。原因不明。病院に行ったところ、腱の炎症ということで湿布と内服薬を出された。すぐに痛み、腫れは引いたが、痛みがなくなったと思い練習すると、痛みがぶり返すということを繰り返してしまい、結局完治しないまま大会を迎えることになってしまった。</p>

<p>そんな調子なので、思ったような練習も出来ず、６月はなんと72.5km、７月は184km、８月は178kmと、フルマラソンを走るための練習としては全く物足りないものだった。大会２週間前には足首は随分と良くなったので30km走を試してみたが、25kmくらいで体が言うことをきかなくなってしまい、最後は徒歩で練習を終えた。完全な練習不足である。</p>

<p>前日、札幌パークホテルで受付、ゼッケンの配布が行われる。会場には参加者が集まっていて、次々と受付をしている。自分も受付をすませた。会場を出て帰ろうとしたところ、黒人の選手がコンビニから帰ってきたところだった。コンビニ袋には牛乳パックが３本。この選手、後でテレビを見たところ、なんと優勝したギタヒだった模様。牛乳が良かったのだろうか。札幌パークホテルのある中島公園はゴールの場所でもあり、ここに帰ってくることをイメージしながら帰宅した。</p>

<p>当日、電車と地下鉄を乗り継いて、スタート地点の真駒内公園へ向かう。地下鉄の中は参加者と思われるランナーばかりだ。最初のうちは曇っていたが、レースの時間が近づくと、太陽も出てきて少し蒸し暑い感じがしてきた。一般にマラソンは冬のスポーツのイメージがあるが、北海道マラソンは真夏に開催されるため、暑さとの戦いも必要になる。特に給水がちゃんと出来ないとすぐに脱水症状となり、走るどころではなくなる。レース前に十分に水分をとるためにひっきりなしにペットボトルを口にする。２時間前におにぎり２個の食事を済ませて、着替えのため更衣テントヘ。テントにはJogNoteで知り合ったランナーがいたので、あいさつをする。暑さについてみんな心配していた。着替えを済ませ、1時間前にウォームアップ開始、走っていると、ここでもJogNote仲間が声をかけてくれた。ウォームアップ後、最終のトイレに向かう。トイレは劇混みで、かなり時間を取られたが、なんとか終了。荷物を預けてスタート地点に向かう。</p>

<p>スタートは12時10分。陸連登録でない一般参加者は競技場からではなく、公園の中からのスタートだ。気温は２９℃とやはりかなり暑い。そしてスタート。スタートロスは２分程だった。公園を出て第一折り返しまでは上りになっていて、最初から体力を奪ってくれた。体が重く、ペース維持が精一杯だ。最初のうち体が重いのは、これまでの経験では悪くない傾向なのだが、この日はこの体の重さはいつなくなるかと思いながら、すっと走っていた。最初の給水地点でも十分に水を飲むようにする。</p>

<p>札幌の中心部に近くなると、沿道の応援が多く、やはり大きなレースであることを実感する。重い体は10kmを過ぎても改善されず、嫌な予感がしてきた。15km過ぎには家族が写真撮影係として待機していたのだが、この時点ですでに体はきつくなっていた。24条通りに入ったところで、こらえきれなくなり少し歩く。北２４条駅付近では応援の人が増えて、本来ならばうれしいはずなのだが、体はいっぱいいっぱいで、歩きたくて仕方なかったけど、ここで歩くのは恥ずかしかったので、なんとか我慢して走る。北２４条駅を過ぎて人通りが少なくなってきたところで、もう限界と思い、ちょうど中間地点でもあったので、走るのをやめることにした。もう少し頑張ることも考えたが、終末車が見えていたので自らリタイヤを選択した。北海道マラソンは４時間で交通規制を解くために、関門が設けられていて、時間を過ぎるとすぐに競技をやめなければならないのだ。</p>

<p>ここでは同じようにリタイヤした人が何十人もいて、収容車を待っていた。随分と待ったがなぜか、車は現れず、しびれを切らした人たちが歩いて帰ると言い出したのでついていくことに。コースをショートカットして中島公園まで7kmほどレースを見ながらトボトボと歩く。コースにはちょうど３時間をきるくらいのランナーが走っていて、結構迫力がある。横をサブスリーを目指しているJogNote仲間が、走り抜けていった。どうやらサブスリー達成できそうな勢いだ。一時間くらいかけて中島公園にもどる。首から完走メダルをかけているランナーがまぶしい。そそくさと預けていた荷物をもらい、歩道に座って着替えをする。小出監督が近くに座っているのを発見。小出道場の指導のためだろうか。完走していない身にはこの場はつらかったので、すぐに帰宅することにする。帰り際、最終ランナーが中島公園に入ってきた。よれよれだが、暖かい沢山の拍手に迎えられて大変うらやましい。</p>

<p>今回の大会。約5000人が参加したが、暑さが響いて、完走率は60%と低かったようだ。自分としても初めての北海道マラソンの挑戦は、見事な敗北だった。暑さも影響したが、何より練習不足であった。来年は絶対に完走メダルを首にかけて中島公園を歩きたい。それにはスタート地点につくときに、やり残したところはないと思えなければ、完走できないと感じた。リタイヤしたものの、大会に参加して雰囲気を感じ取れたことは、いい経験だったと思い、来年に活かしたいと思う。</p>]]>
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<title>トレイルランニング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/05/post_44.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:35Z</modified>
<issued>2007-05-28T04:47:12Z</issued>
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<created>2007-05-28T04:47:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 野幌森林公園にてトレイルランニングをしてきた。トレイルランニングとは整地された道路ではなく、トレッキングをするような山野を走るという、アウトドア好きとしても楽しそうだし、ランナーとしては聞いただけで効きそうな練習となりそうなものである。最...</summary>
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<dc:subject>３：スポーツ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img title="野幌森林公園" src="http://laurahouse.net/daisuke/Image/blog/blog20070529trail.jpg" /></p>

<p>野幌森林公園にてトレイルランニングをしてきた。トレイルランニングとは整地された道路ではなく、トレッキングをするような山野を走るという、アウトドア好きとしても楽しそうだし、ランナーとしては聞いただけで効きそうな練習となりそうなものである。最近、雑誌でも記事を良く見かけるようになってきており、先月の「ランナーズ」誌でも取り上げられていた。<a href="http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc/map.htm">野幌森林公園</a>は、車で数分のところにある札幌が誇る原始林をベースとしたフィールドで、適度な遊歩道が設けられていて、トレイルランの初級としてちょうど良さそうだ。レースも終わったのでいつものトレーニングの代わりに行ってみることにした。</p>]]>
<![CDATA[<p>今回は初めての経験なので、そんなに気合を入れず、お試し気分で１時間ほど走ってみることにする。野幌森林公園の入り口は幾つかあるが、そのうちの登満別口から入林する。最初、いつものようにiPodを装着しようと思ったが、車を降りたとたん、たくさんの鳥の声が聞こえたので、何も持たずに走ることにした。少しすると、細かいアップダウンが続くようになり、息が上がる。いつもの平地トレーニングではかなり早いペースで走らないと呼吸が苦しくなったりはしないが、急な坂の上り下りに自然と呼吸数、心拍数が高くなっている。しかし前日の雨でしっとりとした空気の中、木々のにおいがして、とてもいい気分だ。この森は木々が濃く、遊歩道以外の人工物はほとんどない。時折、2004年9月の台風18号で倒れた木が痛々しい姿を見せている。色々と周りを見ながらのランニングはあっという間に時間が過ぎ、気分よく予定通り10kmほどのトレーニングを終えた。<br />
遊歩道には時折、横道が現れるが、目的の場所に行き着き、更に車まで帰ってくる必要があるので、慎重に標識を見ることになる。特に後半、道が細い箇所があり、行き先を間違えたりして、時々置いてある地図をじっくり見たりしていたので、かなりのんびりとしたトレーニングとなってしまったが、足首に負担がかかったらしく、帰ると少し痛かった。</p>

<p>それにしても原始林は自然が濃く、とても大都市札幌にいるとは思えないものだ。近所にこんなに自然を感じることが出来る場所があるなんて、とても贅沢なことだと思う。今後もトレーニング兼レジャーとして時々やってみたいと思っている。</p>]]>
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<title>洞爺湖マラソン2007 ～ 4時間と膀胱の戦い</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:34Z</modified>
<issued>2007-05-21T08:47:39Z</issued>
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<created>2007-05-21T08:47:39Z</created>
<summary type="text/plain">競技としてのマラソンを意識したランナーにとって、フルマラソンで4時間をきるというのは一つの大きな目標であり、それが達成されるとそのランナーにとって大きな誇りとなる。昨年、それにチャレンジした初のフルマラソンでもある千歳JAL国際マラソンから...</summary>
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<dc:subject>３：スポーツ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>競技としてのマラソンを意識したランナーにとって、フルマラソンで4時間をきるというのは一つの大きな目標であり、それが達成されるとそのランナーにとって大きな誇りとなる。昨年、それにチャレンジした初のフルマラソンでもある千歳JAL国際マラソンから約１年が経つが、今年は「洞爺湖マラソン2007」で再チャレンジすることを決めていた。千歳は標高差もかなりあり（42kmの半分を登って半分下る）、特に後半の下りが足に与えるダメージは大きい。タイムを縮めるのにはもう少し平坦なレースがしたいと思ったのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>フルマラソンのレースに参加する場合、大体3ヶ月前から準備を始めるのだが、洞爺湖マラソンの3ヶ月前というと2月20日。当然北海道は雪の中だ。例年だとスポーツクラブで優雅に月間100kmという感じだが、このレースのために今年は雪の中、外を走った。猛吹雪の中も厚着して走りにいく姿に、家族からは「そこまでやるの」、「ハマッテるね」とか痛い視線を送られたが、その通り。ハマッテしまっているのだ。ところが走り込みが必要な3月、雪の中、結構な距離を走れていたのだが、後半にインフルエンザにかかってしまい、直りも遅く思ったように距離を伸ばすことが出来なかった（月間走行距離162km）。<br />
その後、4月には雪も解けて本格的な練習ができるようになった。今回の大会に向けての練習方針だが、30km走を出来るだけたくさんしようと思っていた。昨年は2回ほど30kmを走ったところで、こんなもんだろうと思って本番に臨んだが、結果は35km以降に対応できなかった。単純に考えると、もっと長い距離を走ったほうが良いような気もするが、30km以上走った時の体へのダメージを考えるとそうもいかない。そんなわけで30km走の回数を増やして、体を長距離に慣らしていこうという作戦だ。結局4月は、月間走行距離261km、30km走が3回、5月の初旬に34km走を一回と30km以上を計4回走ることが出来た。この練習では回を重ねるごとに体が楽になっていることが感じられ、練習の量、質ともはかなり満足のいくものであった。</p>

<p>さて、本番だが今回は洞爺湖での開催で、スタート時間も午前中であるため前泊することにした。洞爺湖温泉は安いところは取れないようだったので、壮瞥町、蟠渓温泉の格安に泊まれる「蟠渓温泉健康センター」に宿泊した。<br />
宿には自宅で夕食をとってから出発し、1時間半ほどで到着。この宿は湯治のための鄙びた宿で、通常 2,000円で宿泊できる。今回は道路沿いの部屋ということでなんと1,000円でいいということであった。温泉自体はとてもよかったが、部屋は古く、隣の部屋との境も、引き戸一枚でプライベートはないといった不満もあったが1,000円では文句は何も言えない。大会前でお酒も我慢しているので、どこかの部屋で開催されているカラオケの歌声が館内に響く中、10時には就寝した。</p>

<p>翌朝起きて、まずはトイレに行く。今日のレースは開始時間が早く9時40分のスタートなのだが、いつも時間通りに便通があるわけではないのでかなり不安だった。しかもこの宿は懐かしの汲み取り式で、ウォシュレットなんて当たり前についていない。便通を即すために早く起きて散歩をしたり、温泉に入ったり、コーヒーを飲んだりして過ごしたのだが、中々出ない。しかし家から持っていったサトウのご飯と親子丼の素、バナナという朝食を食べて、しばらくするとビビッとくる予感があったので、トイレに行くと案の定、便通があり、安心した（この後、会場でもう一度、便通があった）。練習もしっかりできて、当日の体調も万全だ。天気も良いので期待できそうだ。</p>

<p>会場について、受付を済ませて知り合いを探したり、ブラブラとしているうちにスタートまで一時間となった。昨晩も飲んだのだが、足のこむら返りを予防する漢方薬「芍薬甘草湯」を飲む。尊敬するベテランランナーの方から教えてもらったのだが、昨年のレースでは足がつって動けなくなったので、祈るような気持ちでこれを飲む。ついでにバナナを一本補給。<br />
40分前からアップ開始。20分前に荷物をあずけ、トイレに行った後、10分前にスタートラインの長い列の「4時間以内」というところに並ぶ。スタートライン付近にスズキムネオ氏発見（10km参加の模様）、ランナーたちと何か談笑している。今回のレースでは購入したばかりのランシャツ、ランパンを着たのだが、その服装では待っている状態ではかなり寒い。早く走って暖まりたい。</p>

<p>9時40分にスタート。スタートライン通過まではちょうど１分だ。スタート後しばらくは混雑で思うように走れなく、最初の1kmは5:50だった。その後はだんだんとバラけていって走りやすくなったが、まだ自分のペース間隔が戻らず、次の1kmは5:10とかなりのオーバーペースだ。今日はとにかく5:30を刻む予定。それで目標とするサブフォーには充分すぎるタイムが出せる。これではイカンとペースを下げようとするが、その後も今ひとつペースは安定せず、10km地点くらいで、ようやく予定通りのタイムとなった。<br />
これとは別に5kmくらいから別の問題が発覚していた。寒さの中、中々体温が上がらず汗がでないため、トイレ（小）に行きたくなったのだ。そのうち汗がでて水分が膀胱から水分を再吸収してくれるだろう（？）とできるだけ我慢することにした。他のランナーも同じ悩みを持つ人が多いようで、トイレに行く人が続出し、トイレの前は大混雑だ。こんな状況では大きなタイムロスとなるので、やっぱりしばらく我慢することにする。立ち○ョンをする人も多くいたが、そういうマナーの悪いことは出来るだけしたくなかった。</p>

<p>コースは12km付近で唯一大きな標高差のある坂がある。その場所は車で何度も通っているのだが、そんな場所あったっけというくらいの印象で心配していなかった。事実、実際に通ってみるとあっという間に終わり、大した坂ではないように感じた。</p>

<p>20km地点には毎年行く「仲洞爺キャンプ場」がある。何しろ毎年行っているので、隅から隅まで知っているところだ。相変わらず膀胱が重い感じなのは変わらなかったが、この勝手知ったる場所を通ることを思い出し、ここで勝負に出た（何の勝負だ）。20kmのラインを過ぎたところで予定タイムより1分ほどの余裕があった。この余裕を使って、キャンプ場のトイレに行くことにする。トイレの場所は熟知していたので、トイレの裏にあるキャンプ場手前の入り口から最短距離でトイレに到着、無事用を足すことに成功した。となりで用を足していたおじさんと、<br />
「いやー冷えるとちかくなって困るね」<br />
「まったくですな」<br />
というオジサン的会話を交わした後、トイレを飛び出してすぐにコースに戻る。するとすぐそこに給水所があり、これまで遠慮がちに飲んでいたドリンクを2杯ほど心配せずに飲むことができた。ここにはバナナの給食があったが、手をつけなかった。</p>

<p>ようやく膀胱が軽くなったのだが、もう20kmもきているので、そろそろ体の方が重くなってくる。しかしそんな時ふと見た風景が新鮮だった。車でもこの辺りには来たことがないので、物珍しさもあった。青い水面と、水辺の木々は見ているととても楽しく、特に後半の苦しいときには一時、気を紛らわせてくれた。例年、桜が満開時期のようだが、今年はもう時期が終わりかけている状態だったのはちょっと残念だった。</p>

<p>25kmくらいから少し苦しくなってきた。しかし、練習の時もこのくらいの感じはもっていたので、まだ想定内だ。30km地点の給水所で一旦立ち止まり、給水と充分にとってバナナを食べた。２～３回屈伸運動も行った。これからが勝負なので体をリセットしたかった。その後もじわじわと苦しくなったものの、淡々と走り、35kmまでは練習どおりであったが、問題はこれからなのは最初からわかっていた。</p>

<p>35kmを過ぎると体は別人のように重く、これまでのペースを維持することはできないと思った。ここまでは順調に余裕を持ったタイムで走れてきているので、少々のペースダウンは最後の最後に向けて必要なことだと思い、速度を下げようとするのだが、長い期間、このペースで練習してきているため、少しだけペースを落とすということが、どうしても出来ず、気がつくといつものペースで走ってしまう。まあこのペースでいけるならば、それはそれで問題ない。しかし体はつらく、1kmがこれまでの2倍、3倍に思えるくらいだった。39km過ぎには5:48までペースが落ちるが、なんとか40kmを過ぎ、残り2km地点に到達した。タイムはこの時点で3時間40分。ここでサブフォー達成を確信した。<br />
しかし前には噂に聞いていた最後の坂があった。時間は余裕があるので問題はないが、坂がつらく思わず歩いてしまう。一回歩いてしまうともうだめで、走り出す元気が沸いてこない。結局開き直り、最後に走ってゴールするためにもこの坂は歩いて登ろうと思、い坂の頂上まで歩くことにした。700mほど歩いたのだと思うが、下りになったので、また走り出す。ところが一旦歩いた後は、足が前よりずっと重い感じだ。おまけに下りは足への負担が大きく、ふくろはぎがピクピクいっていた。</p>

<p>ゴールが見えてきて、応援の観衆も増えてきた。足は今にもつりそうだが、なんとか走ることが出来る。最後の200m程を余韻に浸りながら走り、ガッツポーズでゴール。手持ちのタイムは3:55:34、堂々のサブフォー達成である。ラスト1kmは5:38だった。</p>

<p>ゴール後、タグを外してもらったのち、湿布スプレーのサービスのイスに座ったとたんに足がつった。もうギリギリだったようだ。荷物を受け取って、ウインドブレーカを着てから、芝生でストレッチをして筋肉が落ち着くのを待つ。車にもどって着替えをした後、帰宅する前に、大会のサービスの無料の温泉入浴券で洞爺万世閣で入浴してさっぱりすることにした。TIMEXの防水時計なので時計をしたまま入ったのだが、お湯の中で今日のタイムを見ながらニヤニヤしてしまった。湯船からみた洗い場の風景は、通常メタポリック症候群な人たちで一杯だが、今日はアスリートたちの絞ったからだがズラリと並んでいて圧巻であった。</p>

<p>今回のコースはとにかく洞爺湖の魅力が充分に楽しめるものだった。千歳もいいコースだと思ったが、洞爺湖も負けず劣らず素晴らしかった。少し遠いので参加しずらい大会ではあったが、とても心に残るコースだった。<br />
なにより長い間、目指してきた目標を達成することが出来て、大きな達成感を得ることが出来た。このような達成感は日常生活では中々得ることはできないもので、つくづくランニングを続けてきてよかったと感じた。生涯忘れないレースになると思う。<br />
</p>]]>
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<title>アメリ</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-04-17T12:20:55Z</issued>
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<created>2007-04-17T12:20:55Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：アメリ 鑑賞日：2007/04/14 メディア：レンタル 出演：オドレイ・トトゥ、マチュー・カソビッツ、マチュー・カソヴィッツ 監督：ジャン＝ピエール・ジュネ 評価：☆☆☆☆☆ ダ・ヴィンチ・コードを見て、オドレイ・トトゥが良か...</summary>
<author>
<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000063UPL&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：アメリ<br>
鑑賞日：2007/04/14<br>
メディア：レンタル<br>
出演：オドレイ・トトゥ、マチュー・カソビッツ、マチュー・カソヴィッツ<br>
監督：ジャン＝ピエール・ジュネ<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>ダ・ヴィンチ・コードを見て、オドレイ・トトゥが良かったので、今まで何故か見ていなかった本作を観てみようと思い立った（普通は逆だと思うが）。やはり評判どおりとても楽しい作品で、これまで観ていなかったことをとても後悔した。フランス映画にありがちな小難しかったり、ファッショナブルさをひけらかしたりといった感じもなく、フランス映画だけれどもハリウッド映画のように観る人を楽しませようとしているところが感じられ、とても好感が持てた。オドレイ・トトゥはあまり積極的にいろいろな作品に出るタイプではないようだが、どんどん活躍して欲しいと思う。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/1865/>アメリ＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

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<title>ダ・ヴィンチ・コード</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-04-17T12:18:12Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.635</id>
<created>2007-04-17T12:18:12Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：ダ・ヴィンチ・コード 鑑賞日：2007/04/07 メディア：レンタル 出演：トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、エディエンヌ・シコ、ジャン＝ピエール・マ...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000HWY2JQ&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ダ・ヴィンチ・コード<br>
鑑賞日：2007/04/07<br>
メディア：レンタル<br>
出演：トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ、エディエンヌ・シコ、ジャン＝ピエール・マリエール、ユルゲン・プロフノウ<br>
監督：ロン・ハワード<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>本はあまりに話題になっていて、俗っぽい感じがしたので買わなかった。しばらくたって、やはり読んでおかないといけないのではないかと思い、図書館に貸し出しの予約をしたところ、半年以上待たされて、ようやく読むことが出来た。ストーリーは超ベストセラーだけあって、感心させるものがあり、一気に読んだ記憶がある。<br />
映画は鳴り物入りで公開され、キャストも豪華版。しかし本で読んだときの印象が強すぎて、また謎解きが魅力でもあるのにストーリーがわかっていることから、次の展開にワクワクしながら見ることが出来なかったのは残念だった。その辺りが劇場公開時もそんなに話題にならなかった理由かもしれないと思った。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14925/>ダ・ヴィンチ・コード＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

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<title>ステルス</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-03-12T00:44:39Z</issued>
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<created>2007-03-12T00:44:39Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：ステルス 鑑賞日：2007/03/12 メディア：レンタル 出演：ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード、ジョー・モートン 監督：ロブ・コーエン 評価：☆☆ 観る前からたぶんこの映画はだめ...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000H1RGTU&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ステルス<br>
鑑賞日：2007/03/12<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード、ジョー・モートン<br>
監督：ロブ・コーエン<br>
評価：☆☆<br>

<p>観る前からたぶんこの映画はだめだろうなと思う作品はあるもので、この作品がそうだった。陳腐な設定と、腰が砕けそうな脚本で予想通りの印象であった。高度なCGは見応えがあったが、このごろは昔と違ってCGだけが良くても満足感は高くならない。まあ予想通りの出来であったのでショックも少なかったが。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13365/>ステルス＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
</entry>

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<title>M:i:III</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-03-11T00:42:27Z</issued>
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<created>2007-03-11T00:42:27Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：M:i:III 鑑賞日：2007/03/11 メディア：レンタル 出演：トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Ｑ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバ...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>アクション</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ILZ3UI&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：M:i:III<br>
鑑賞日：2007/03/11<br>
メディア：レンタル<br>
出演：トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、マギー・Ｑ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン、ケリー・ラッセル<br>
監督：Ｊ．Ｊ．エイブラムス<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>シリーズ第三弾。前作までは楽しく観れたので、今回も楽しみにしていた。始まってみるとそれぞれのシーンはとても格好良くて、わくわくして観れる作品だ。しかし終わってみてスパイ映画だったことを思い出してみると、あまりにそれらしいストーリーはなくてびっくりする。ヒロイン（ミシェル・モナハン）は美人だし、脇を固める俳優陣も優秀そうなのだが、中身のない感じとなってしまったのは残念だ。監督のＪ．Ｊ．エイブラムスはLOSTの監督だそうだが映画監督としての実力はどうなんだろう。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14926/>M:i:III＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
</entry>

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<title>フライトプラン</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-03-03T00:46:29Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.633</id>
<created>2007-03-03T00:46:29Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：フライトプラン 鑑賞日：2007/03/3 メディア：レンタル 出演： ショーン・ビーン、ジョディー・フォスター、マーリーン・ローストン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン 監督：ロベルト・シュヴェンケ 評価：☆☆☆...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CS44YI&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：フライトプラン<br>
鑑賞日：2007/03/3<br>
メディア：レンタル<br>
出演： ショーン・ビーン、ジョディー・フォスター、マーリーン・ローストン、ピーター・サースガード、エリカ・クリステンセン<br>
監督：ロベルト・シュヴェンケ<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>家族が劇場で見て面白かったと言っていたので楽しみにしていた。しかし前評判や、ジョディー・フォスターのイメージから、なんとなく結末が想像できてしまい、しかもその通りのストーリーだったので、正直期待ほどではなかった。それにしてもでっかい飛行機だが、その辺りの紹介も少なくて、魅力が充分に伝えられていないのは残念だ。こういった作品はあまり事前情報を仕入れずに見なければいけないかもしれない。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14274/>フライトプラン＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
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<title>Mr.&amp;Mrs.スミス</title>
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<modified>2008-01-06T09:36:32Z</modified>
<issued>2007-02-24T00:47:47Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.634</id>
<created>2007-02-24T00:47:47Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：Mr.&amp;Mrs.スミス 鑑賞日：2007/02/24 メディア：レンタル 出演： ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン、アダム・ブロディ、ケリー・ワシントン 監督：ダグ・リーマン 評価：☆☆☆☆☆ 現時...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
</author>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000AOTWLE&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：Mr.&Mrs.スミス<br>
鑑賞日：2007/02/24<br>
メディア：レンタル<br>
出演： ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン、アダム・ブロディ、ケリー・ワシントン<br>
監督：ダグ・リーマン<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>現時点のハリウッドを象徴するような２人の作品。あまりにゴージャスなイメージのため気後れしていた。<br />
しかし２人のアクションはとてもカッコよくて惚れ惚れとしてしまった。最終的にハッピーなストーリーなのはハリウッド的で鼻につくか、これだけ派手にやると許してしまいたくなる。たぶんこの２人だから許される映画なのであろう。意外にも最後までとても楽しめた。</p>

<p><br />
<a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13914/>Mr.&Mrs.スミス＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
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<title>ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/_1.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:31Z</modified>
<issued>2007-01-06T06:44:22Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.591</id>
<created>2007-01-06T06:44:22Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 鑑賞日：2007/01/04 メディア：レンタル 出演：ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル 、ティルダ・スウィントン、リーアム・ニ...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0006ZFKMW&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女<br>
鑑賞日：2007/01/04<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル 、ティルダ・スウィントン、リーアム・ニーソン<br>
監督：アンドリュー・アダムソン<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>子供の時に原作を読んだ人も多いと思うが、自分が子供のときは知らなかった。指輪物語もそうだったのだが、原作を読んでから映画を見たかったので、映画化が決定したときに図書館から借りて読んでみた。昔の作品らしく古めかしい文章だったが、わくわくする感じのするストーリーで、子供のときに読んでみたかったと感じた。<br />
映画館での公開時は観そびれてしまい、先日DVDをやっと借りることができた。制作はディズニーでこういった作品を作らせたらピカイチだし、監督はシュレックの人でCGは完璧だった。ストーリーは少し強引な部分もあるが、それは原作ゆずりなので仕方ないのだろう。最初、主役の４人があんまり地味でどうなることかと思ったが、しかしそれも作品の引き立てているようで、最後までとても楽しく観ることが出来た。大好きなロード・オブ・ザ・リングはもう少し刺激的な映像があったりして疲れているときには観る気がしないのだが、本作は毒っけがなくて、精神状態に関係なく安心して観れる作品である。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13258/>ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
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<title>NANA</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/nana.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:31Z</modified>
<issued>2007-01-03T17:25:32Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.590</id>
<created>2007-01-03T17:25:32Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：NANA 鑑賞日：2007/01/03 メディア：レンタル 出演：中島美嘉, 宮崎あおい, 成宮寛貴, 平岡祐太, 丸山智己 監督：大谷健太郎 評価：☆☆☆ 本作が絶対的な人気のコミック映画化であることは知っていたが、原作を読ん...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ドラマ 2</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CEVX1E&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：NANA<br>
鑑賞日：2007/01/03<br>
メディア：レンタル<br>
出演：中島美嘉, 宮崎あおい, 成宮寛貴, 平岡祐太, 丸山智己<br>
監督：大谷健太郎<br>
評価：☆☆☆<br>

<p>本作が絶対的な人気のコミック映画化であることは知っていたが、原作を読んだことは無い。<br />
夜中に放映していたアニメを短時間見たことはあったので雰囲気はわかっていたものの、ストーリーは全く知らなかった。見た結果、特にストーリーが重要ということではなく、ナナの格好良さと、ハチの純粋なところ、彼女たちの友情に共感を呼んでいるのだなというところは感じたが、オッサンにはどうしてそんなに人気があるのかは、やっぱりよくわからなかった。<br />
そうは言っても主演の２人は好演しているのは感じたし、少し前に同じく人気の「ハチミツとクローバー」を読む機会があったのだが、同じ感覚だった。つまり本作が良くないということではなく、観る人の感性の問題なのだろう。なんとも評価しづらい。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13312/>NANA＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

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<title>犬神家の一族</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_38.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:30Z</modified>
<issued>2007-01-03T17:19:59Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.589</id>
<created>2007-01-03T17:19:59Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：犬神家の一族 鑑賞日：2007/01/02 メディア：劇場（ワーナー・マイカル・シネマズ江別） 出演：石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子 監督：市川崑 評価：☆☆ 正月の映画鑑賞といえばこれでしょとい...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ドラマ 2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/daisuke/">
<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HKPR&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>タイトル：犬神家の一族<br>
鑑賞日：2007/01/02<br>
メディア：劇場（ワーナー・マイカル・シネマズ江別）<br>
出演：石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子<br>
監督：市川崑<br>
評価：☆☆<br>

<p>正月の映画鑑賞といえばこれでしょということで、近所のシネコンで見てきた。びっくりしたのは石坂浩二を始めとして、登場する役者はできる限り前作とキャストを同じにしようとしているようで、そうできない場合は同じような人相の俳優を採用(佐清：あおい輝彦→尾上菊之助、猿蔵：寺田稔→永澤俊矢)し、更に年齢などの理由で同じ役が難しい場合は違う役で登場等、非常に徹底している。<br />
お陰で前作のイメージは全く損なわれずにいるが、新鮮さは全くない。前作の忠実なコピーであるという印象だ。これならば前作を見ればよいと思ってしまうくらいだ。<br />
あえていえば富司純子はよかったし、奥菜恵もがんばっていたが、松嶋菜々子は影が薄かった。題材としては超一級の原作であるので、監督次第と思うが、前作のイメージが強すぎたのか、もっと全然違う監督でやった方がよかったのではないだろうか。<br />
石坂浩二ではない金田一耕助で本作を見たいと思った。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/16554/>犬神家の一族＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
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<title>ハリーポッターと炎のゴブレット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2007/01/post_37.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:30Z</modified>
<issued>2007-01-03T17:13:11Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2007:/daisuke//2.588</id>
<created>2007-01-03T17:13:11Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：ハリーポッターと炎のゴブレット 鑑賞日：2007/01/01 メディア：レンタル 出演：ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, ロビー・コルトレーン, レイフ・ファインズ 監督：マイク・ニューウェル 評価...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://laurahouse.net/daisuke/">
<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IU4MJ2&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：ハリーポッターと炎のゴブレット<br>
鑑賞日：2007/01/01<br>
メディア：レンタル<br>
出演：ダニエル・ラドクリフ, ルパート・グリント, エマ・ワトソン, ロビー・コルトレーン, レイフ・ファインズ<br>
監督：マイク・ニューウェル<br>
評価：☆☆☆☆<br>

<p>正直期待していなかったのだが、とても良かったと思う。どんどん成長していく俳優たちが原作のイメージに合わなくなっているこのシリ−ズだが、今回に関しては原作自体がダークな感じになり、かつ恋愛エピソードを織り交ぜるようになったことから、バランス感を取り戻してきているように感じた。<br />
ちなみに第一作ではあんなに可愛かったハーマイオニーは大人になったらどんなに美人になるかと思っていたが、普通のアメリカ少女になってしまっているのはちょっと残念だが仕方ない。<br />
今後もシリーズは続くと思うが、今作の出来と、今後の原作（どんどん暗い感じになるようなので）から考えて、少し楽しみになってきた。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/14012/>ハリー・ポッターと炎のゴブレット＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

</content>
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<title>皇帝ペンギン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://laurahouse.net/daisuke/mt/archives/2006/10/post_36.html" />
<modified>2008-01-06T09:36:29Z</modified>
<issued>2006-10-22T03:34:13Z</issued>
<id>tag:laurahouse.net,2006:/daisuke//2.557</id>
<created>2006-10-22T03:34:13Z</created>
<summary type="text/plain"> タイトル：皇帝ペンギン 鑑賞日：2006/10/21 メディア：レンタル 出演：？ 監督：リュック・ジャケ 評価：☆☆☆☆☆ あまりに過酷なペンギンの生活に、こっちまでくたびれてしまう。映像は素晴らしく、お腹で滑るペンギンはとても可愛い。...</summary>
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<name>daisuke</name>

<email>daisuke@laurahouse.net</email>
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<dc:subject>ドキュメンタリー</dc:subject>
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<![CDATA[<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=laurahouse01-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009MUDUG&nou=1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&lc1=0000ff&bc1=ffffff&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td><td>
タイトル：皇帝ペンギン<br>
鑑賞日：2006/10/21<br>
メディア：レンタル<br>
出演：？<br>
監督：リュック・ジャケ<br>
評価：☆☆☆☆☆<br>

<p>あまりに過酷なペンギンの生活に、こっちまでくたびれてしまう。映像は素晴らしく、お腹で滑るペンギンはとても可愛い。ペンギンがしゃべる設定は賛否両論のようだが、自分はそんなに違和感を感じなかった。それにしても、ペンギンにはペンギンの事情が色々あるのだとは思うが、もう少し楽な生活はできないものなのだろうか。そればっかり気になってしまった。</p>

<p><a href=http://www.eigaseikatu.com/title/13350/>皇帝ペンギン＠映画生活</a></td></tr></table></p>]]>

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